約3割の人が抱えている… 自分の”ある部分”を見て憂鬱になる心理とは

鏡をあまりみたくないと思っている人の心理とは?

2022/06/27 06:30

メイク・スキンケア

できることならば、自分に自信を持っておきたいもの。しかし自信がない人にとっては、自分の顔を見ることさえ嫌になることがあるようだ。



 

■自分の顔を見ていると憂鬱に

Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女1,000名を対象に「自分の顔」に関する意識調査を実施したところ、全体で36.2%の人が「自分の顔を見ていると憂鬱になってくる」と回答した。

自分の顔を見ていると憂鬱になっているグラフ

男女別で見ると、男性が30.8%、女性が41.4%となっていた。


関連記事:約半数の人が「なりきれていない」と感じていること 年齢と中身が伴わず…

 

■若い女性は自分の容姿を気にして

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

自分の顔を見ていると憂鬱になっている性年代別グラフ

中でも、10〜20代の女性が6割を超える高い割合に。若い女性は、自分の容姿についてあれこれ考えてしまうのかもしれない。

→【Amazonブラックフライデー】年に1度のビッグセール! 12月1日(木)23:59まで。

次ページ
■あまり鏡を見たくない
見た目ネガティブ容姿話題自信憂鬱自己肯定感
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング