郵便受けに死んだ小動物を発見 犯人探しでわかった事実に「噓くさい」の声も

「郵便受けを間違えてしまっただけです。悪意はありません」と犯人は主張するが…。

2022/06/30 07:00

郵便受け ポスト レターボックス

誰かに恨みや憎しみを抱き、嫌がらせをしてやろうなどと考えたとき、イギリスでは郵便受け(レターボックス)が利用されることがしばしばだという。このほど1人の女性が経験したおぞましい出来事を、『Daily Star』や『CANADA NEWS』などが伝えている。



 

■悪質な嫌がらせに震える人々

この世の中、脅迫や嫌がらせ、報復の手段として相手を身震いさせるような物を送りつけるという邪悪な犯罪が、古今東西問わずしばしば起きている。

被害者は、届いた封筒や小包を開封した瞬間に恐怖で悲鳴を上げるが、不快な物資ばかりか、刃物やカミソリの刃など、相手に命の危機を感じさせるものであることも多い。


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■黒光りするものの正体とは…

そんな中、イギリスでは郵便受けそのものが狙われるケースが増えているとのこと。『Daily Star』は、この度ある女性宅が郵便受けのフタを開け、そのおぞましさに絶叫したことを伝えた。

なんと死んだコウモリが投げ込まれており、被害者は黒光りしながら横たわっていたその姿が目に焼き付いて離れないという。

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