手越祐也、「余裕がなかった」独立から2年… ソロデビューでの”意外な苦労”

手越祐也がSirabee初登場!独立後の心境や今後の仕事について語って…。

2022/07/09 05:15

手越祐也

「あの会見をしたのが5年前くらいに感じますよ」──。2020年6月にジャニーズ事務所を退所した手越祐也。彼に、いまの心境を尋ねると笑顔を見せる。

独立後の仕事、ボランティア、ソロライブ…。Sirabee初登場の手越が語り尽くす!

【写真】手越おなじみの「テイッ!」


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■スピード感を持った仕事

手越祐也

20年6月19日にジャニーズを辞め、その4日後に「スーパーポジティブ」な会見を開き話題を呼んだ手越。独立以降、スピード感を持って仕事ができていると話す。

「こんなイベントをやりたいと思ったり、ファンの子から『こういうのを見たい』と聞いて、周りのチームに提案したらすぐに会場を抑えてくれます。今までは言われた期間、場所で全国ツアーの会場を用意され、リハーサルをして本番を迎えるという感じでした。もちろん、それも楽しかったのですが、自分の性格に合うのは今だと思います」。


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■ボランティアへの思い

手越祐也

手越は独立前からボランティアに対する思いが強かった。いまもその思いは健在だ。

今年3月には福島県の中学校をサプライズ訪問したり、福岡県で行われた日本大学の卒業式に足を運び、学生たちを元気づけている。「アーティストやタレントとして人前に立つ意味を考えた時、人を笑顔にしたり、夢を与えることだと思うんです。日本は災害が多く、数年に1度大きな地震が来たり、台風や火山の噴火が起きてしまいます。そういう時、実際に現地に行って景色を感じて接しないと、被害にあった人の気持ちは分かりません。学生の卒業式もビデオメッセージを撮って送ったほうが楽かもしれません。でも、現地に行って自分の経験を語って、みんなに夢を持ってやりたいことにチャレンジして欲しいんです。逆に、学生たちからパワーをもらっています。中学生、高校生たちの屈託のない目や終わった後に送られてきたお礼のメッセージを見ると、自分が忘れていた気持ちを思い出すし、俺もそういう目を持ち続けなきゃいけないと思うんです」。

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■「負荷が全然違う」

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