息子の婚約者と家族に「ウチの子、おねしょが治らなくて」 場を壊す失言に母が猛省

かわいい思い出話のはずが…。後悔している母親がいる。

ショック・失言・呆然

まもなく結婚する30代の息子。そのちょっと恥ずかしい過去を暴露したせいで、「息子に無視されるようになった」という母親の悩みに海外メディアが注目し、内容をまとめて紹介している。



 

■婚約した息子

海外で暮らす女性(62)の息子(32)がある女性(34)と恋に落ち、婚約した。婚約者の家族も祝福し、女性と夫(65)、そして息子たちをバーベキューに招待してくれたという。

息子の義理の両親になる人とも顔を合わせるとあって、女性たちはドキドキしながら婚約者の家族が暮らす家に向かった。


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■“失言”のせいで気まずく…

婚約者とその家族に囲まれテンションが上がったのか、女性は出されたワインを大量に飲んでしまった。そのせいもあって話が弾み、「うちの息子、9歳になるまでおねしょが治らなかったんです」などと口走ってしまった。

その瞬間に息子の婚約者は顔色を変えたが、気を使ったのか笑ってくれたとのこと。しかし婚約者の母親は気まずそうに「ではデザートを…」と言い始め、その場から離れてしまった。

結局、バーベキューは気まずい雰囲気のまま終わってしまい、その日以降、息子から女性には電話もかかってこなくなったという。

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■回答者は「考え過ぎ」と判断

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