マグロ→サケにチェンジ 崎陽軒、「シウマイ弁当」で”意外な発見”があった…
59年ぶりにおかずがマイナーチェンジした「シウマイ弁当」を食べてみると…。
■変わった弁当を食べてみた
蓋を開けてみたが、やはりパッと見で大きく変わった印象はない。ご飯やシウマイとの相性を確かめるため、サケの塩焼きを食べてみることに。
サケはやや小ぶりで、あっさりした味付けだ。脂の乗りもほどよく食べやすい。崎陽軒独特のもっちりしたご飯との相性もいい。
崎陽軒ファンはご存知、「シウマイ弁当」にはかまぼこ、鶏の唐揚げ、玉子焼き、たけのこ煮、あんず、切り昆布と千切りの生姜が入っている。この中でシウマイ、唐揚げ、たけのこがやや塩気が効いているため、バランスを保つために塩味も控えめにしたのかもしれない。
心なしか、マグロの時よりも弁当が全体的にややあっさりしていつもより食べやすいと感じた。おかずが1つ違うだけでこうも変わるのか…。
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■贅沢を言うと…
サケがおいしいことは間違いないのだが、個人的にはもう少し塩気がほしかった。シウマイにかけるための醤油を足してちょうどよかった。ただ、これは好みが分かれると思う。
記者は大のこってり好きでスーパーでサケの塩焼きを買う際も中辛か辛口を選ぶため、物足りなく感じてしまったのかもしれない…。あっさり好きの人には堪らない味付けだと思う。
今回のおかずチェンジはあくまで期間限定だ。この鮭の塩焼きが1週間しか食べられないと考えると、一度は買って食べてみてほしい。
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(取材・文/Sirabee 編集部・斎藤聡人)