ビーチパラソルが強風に飛ばされ女性を直撃 まさかの死亡事故に

体にパラソルが突き刺さり、女性は帰らぬ人に…。

2022/08/23 05:30


 

■悲しみの声が続々

地元で人気のバーは公式SNSに、タミーさんの死について「愛する友人、そして心優しい地元の住人が亡くなり悲しい気持ちです」と投稿した。

善良で、多くの人に好かれていたタミーさん。その死を嘆く人たちのコメントが、インターネットにあふれている。現在も当局が捜査を進めているというが、パラソルの持ち主が特定できているのかなど、詳しいことはまだ報道されていない。


関連記事:900キロの大型モニュメントが女性を直撃 墓地でまさかの死亡事故が発生

 

■パラソルによる事故んは多発

ビーチパラソルがケガや死の原因になるケースは、決して珍しくはない。2016年には、同じくアメリカで暮らしていた55歳の女性がビーチでパラソルの直撃を受け負傷。それが原因で、やはり亡くなっていた。

役に立つビーチパラソルだが、このような悲惨な結果をもたらすこともある。強風に強くビーチにしっかり設置できるタイプを選び、使用に際しては風や天候も十分に考慮すべきだ。

・合わせて読みたい→交際相手の愛犬をマンション7階から放り落とす 40代女を動物虐待致死容疑で逮捕

(文/Sirabee 編集部・マローン 小原

Sekey ビーチパラソル【Amazonでチェック】

ビーチアメリカ話題強風医療関係者翻訳記事致命傷ビーチパラソル
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング