溺れた大型犬を救った20代男性 顔面に噛みつかれ目の上を縫う大けが

せっかく助けたのに、男性は襲われてしまった。

犬・大型犬・川

動物を愛する優しい男性が、ピンチに陥った犬を救うため川へダイブ。しかし思いもよらない結果が待っていたことを、『The Daily Star』など海外のメディアが伝えている。



 

■移動中に聞こえた悲鳴

イギリスで暮らすリース・テイラーさん(27)が、先日の早朝にジムへ。午前6時半には運動を終えて自転車に乗り、自宅を目指した。

しかしある川の近くを通ったとき、リースさんは「助けてください、僕の犬が溺れかけているんです」という男性の叫び声を聞いて驚いた。


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■溺れていた犬を救うことに

慌てて様子を見に行くと、大きな犬が川で溺れてもがいていた。動揺した飼い主たちが悲鳴をあげるなか、リースさんは自転車から飛び降り下着姿に。そのまま躊躇すらせず川に飛び込み、犬を救いに向かった。

しかし犬も焦りパニックになっていたらしく、接近して腕を伸ばしたリースさんに激しく抵抗。助けてもらっていることには気づかず、リースさんの顔面に本気で噛みついた。

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■救出成功後に気づいたけが
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