巨大人工バストを装着するトランスジェンダーの教師 弱腰対応の学校に批判殺到

学校側は「性自認、ファッションや髪型などで職員を差別することはしない」と擁護するが…。

2022/09/25 04:15

学校・教室

カナダの高校に勤務するトランスジェンダーの教師が、巨大な人工バストを装着して授業に現れ、生徒たちの笑いものになっていることがわかった。学校や教育委員会の対応についても批判が集まっていることを、『Toronto Sun』『Feminist Current』などが報じている。

【動画】トランスジェンダー教師の驚きの姿で授業に



 

■「辞めさせて」と保護者

問題が起きているのは、オンタリオ州ハルトン地域のオークビル・トラファルガー高校。教師のひとりであるケイラ・レミューさんはトランスジェンダーだが、最近は超ミニスカートをはき、大きなスイカほどある人工のバストを胸に装着して授業に現れるという。

生徒たちがSNSに動画や写真をアップし、学校には「教師としてあり得ない過激さ」「すぐに辞めさせるべき」といった訴えが保護者から相次いだ。


関連記事:男子生徒が女性教師を性的暴行・殺人未遂で逮捕 成績について話し合うはずが…

 

■「まるでピエロ」の声も

レミューさんは学校ではものづくり(技術)を指導しており、かつてはスティーヴン・ハンナと名乗っていたが、1年ほど前から「もっと女性らしくありたい」と思うように。その1つがスタイルの変化だった。

技術室には危険なマシンがいっぱいあるにもかかわらず、レミューさんは長いブロンドヘアを束ねることもせず、ミニスカートから生足を出し、シャツには乳首の形がくっきり。校内では「とんだ笑いもの」「まるでピエロ。哀れでイタイタしい」といった声も出ていた。

トランスジェンダーの原理 (ポット出版プラス)【Amazonでチェック】

次ページ
■今後の人生にも影響か
SNSバスト教師ミニスカート乳首カナダピエロ教育委員会トランスジェンダー性的マイノリティ翻訳記事
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング