初体験で彼氏に”ぎょう虫”を指摘された19歳女性 「次こそは…」とリベンジ決意

性行為で恐れるべきものは性感染症以外にも。ぎょう虫もその1つだろう。

2022/10/02 05:00


 

 

■いろいろなことにトライして…

ふたりは好きな音楽を流し、一緒にシャワーを浴びてベッドへ。いろいろな方法をトライすることになり、バックの体勢になって予想外の悲劇が起きた。Aさんの体から突然離れたジョージさんが、「ぎょう虫の卵がペニスに」と叫んだのだ。

動揺したAさんを、ジョージさんは「僕も幼い頃に経験があるよ」と言って励まし、明るい雰囲気のポルノビデオを流すなどしたが、ふたりが行為に戻ることはなかった。記念すべき初めてのメイクラブは失敗に終わったのだ。


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■「完治したとばかり…」

じつはAさんは、5~9歳の間に肛門のひどいかゆみがあり、繰り返し「虫くだし」の薬を服用していた。何の症状もないことからすでに完治したと思っていたといい、翌朝あわてて薬局へ向かった。

そこで薬剤師は、治療後も虫卵は体外で3週間ほど生き延びるため再感染の可能性がある、手指を清潔にし、衣類、寝具を消毒し、口および肛門での性的接触を慎むよう指導。「次は絶対に失敗しない」と決意を新たにしたAさんだが、ジョージさんほどマッチする相手に出会うことは相当難しそうだ。

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(文/Sirabee 編集部・浅野 ナオミ

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