子供にコロナ関連の名前をつけた親 周囲仰天も「娘にぴったり」と自信満々

コロナのパンデミックは歴史に残る大きな出来事。両親がその名付けに満足なら問題なし…?

2022/10/19 07:00

赤ちゃん・乳幼児

子供の名付けで親が悩むのは万国共通。産まれた季節を表す言葉、時事に関連する言葉を含めたり、こんな人になってほしいという願いが込められたりすることは多い。しかし、ときには周囲の人々が眉を吊り上げるような命名も…。イギリスの『The Sun』がそんな一例を報じた。



 

■コロナ禍での出産

イギリス・ロンドンから北へ約47キロメートル離れたベッドフォードという町で、電気修理業者を経営する夫ロブさんと愛娘とともに暮らしているジョディ・クロスさん(36)。

ヘアサロンのオーナーをしている彼女は昨年11月、2,324グラムとやや小さいながらも元気な女の子を出産した。当時、世の中はオミクロン株が猛威をふるい、ジョディさんも「いつ感染するか…」と日々怯えながらの妊娠、出産だったという。


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■看護師との会話で…

ジョディさんは入院中、看護師のひとりに「大変な世の中だけど、ロックダウン中じゃないだけまだマシよ」と言われた。事情を詳しく聞いたところ、妊婦はもちろん、病院内の誰もが非常に厳しい規則で縛られていたことを知った。

さらに家族の面会は一切許されず、夫やパートナーが出産に立ち会うことも不可能。両親が赤ちゃんの顔を初めて見るのは退院してからになるという話だった。

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■同時期に離婚協定
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