7メートルの蛇の腹に50代女性の遺体 悲惨な事態に近隣住民から不安の声

元気に帰ってくるはずが、悲しすぎる結果に…。

アミメニシキヘビ

外出したまま、帰ってこなかった女性。その後に意外な場所から遺体が出てきたことを、『The Daily Star』など海外のメディアが伝えている。



 

■行方不明になった女性

21日、インドネシア・ジャンビ州で暮らしていた女性(54)が外出。ゴム農場で樹液を採取して帰宅するはずが、そのまま家に戻ることはなかった。

帰宅を待っていた家族は、「大変なことが起こったのかもしれない」と心配になり通報。女性が行方不明になったと伝え、探してほしいと依頼した。これを受け、警察と地元の人たちはさっそく捜索活動を開始し、一刻も早く女性を発見・保護するため懸命に努力した。


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■腹が膨らんだ大蛇を発見

23日のこと、女性を探していた捜索隊は体長約7メートルの蛇を発見。腹の部分が異常に膨らんでいたことから、女性を食べた可能性を考えた。そこで蛇を捕獲して息の根を止め、腹を割いて内部を確認すると、想像通り消化管に女性の遺体があったことを、複数のメディアが伝えた。

蛇はまず女性を襲って噛みつき、その後に体に巻き付いて窒息させてから飲み込んだと見られている。

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■不安と恐怖に揺れる近隣住民
インドネシア話題行方不明窒息消化管翻訳記事ゴム農場
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