「バター焼き」はバターで焼いたらダメ! その理由に納得しかなかった

なぜバター焼きなのにバターで焼いたらだめなのか? 作る方法が予想外だった。

2022/11/01 05:45

キャンプなどでも自宅でも簡単に作れる「バター焼き」は、牡蠣や帆立など、いま美味しい貝類を食べるときに最適の調理方法。

しかし、ホタテを地元でよく食べていたという青森県民いわく「とくにホタテなど貝をバター焼きにするときはバターで焼いたらダメ」と熱弁する。


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■なぜバター焼きなのにバターで焼いたらダメなのか?

いったいなぜバター焼きなのにバターで焼いたらダメなのか? その理由を聞くと調理法を詳しく教えてくれたので実践。まず用意するものはバター以外にはホタテ、醤油、刻みにんにく、油(オリーブオイルやサラダ油など)、小麦粉のみ。

まずはホタテに薄く小麦粉を振る。この時に塩コショウをするほうが良いか聞いたところ、ホタテは十分に身に旨味があることや水分が抜けてしまうこと、最後にソースで味付けをすることなどを考えるといらないそうだ。


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■料理方法

次に弱火で軽く熱したフライパンにオイルとにんにくを入れ、ホタテを入れて弱火で焦げ目をつける。強火にすると水分が出すぎてしまうので、必ず弱火でやってほしいとのこと。

焦げ目がついたらホタテを取り出し、大さじ1の醤油とバターを入れてソースを作る。


■気になる人はぜひやってみて

最後にホタテにソースをかければ完成だ。確かにこうすることでホタテに十分な水分を残しつつ甘味を引き出すことができ、バターも焦げていないためミルキーな風味を活かしたままバター焼きを作ることができた。

プロならバターで焼いても美味しく作れるのかもしれないが、この手順なら素人でも簡単に絶品のバター焼きが作れるだろう。気になる人はぜひやってみてほしい。

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(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男

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