玉袋筋太郎、若手時代の病気と過酷治療を告白 「体中キンカンの原液を…」

玉袋筋太郎が寄生虫を発端に発症した病気とその過酷な治療法を告白した。

2022/12/09 23:55

玉袋筋太郎

9日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)で、玉袋筋太郎が若手時代に発症した寄生虫を発端とした病気について語った。



 

■アメリカで寄生虫に関する発表が

アメリカの研究チームが、寄生虫のトキソプラズマに侵されたオオカミがリーダーに名乗りを上げる可能性が高まるという調査結果を発表したニュースを紹介したこの日の放送。

番組によるとトキソプラズマはすでに人類の3分1に寄生しているという情報もあるそうで、感染率が高い国にサッカー強豪国が多いという分析もあると紹介された。


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■玉袋が若手時代の病気を告白

このニュースに驚きを隠せない玉袋は「俺もね、寄生虫で酷い目にあったことがありますからね、本当にね。フランス座時代に疥癬(かいせん)っていうのにかかりましたね」と振り返る。

続けて「あれは大変でしたよ。ボディにくっついちゃってね。体中を走るこう、かゆみで。かゆくてかゆくて大変ですよ。かゆみで大変ですよ」と話す。

そして「撃退法は素っ裸になって、体中にキンカンの原液をハケで塗られるの。それを3日間」と語った。


■キンカンの原液を3日間…

話を聞いた宇多丸は「本当に? そんな治療法?」と驚き、MCの原田龍二も「それで治るんですか?」とびっくり。

アシスタントの新井麻希が「それで内臓に浸透していく?」と質問すると、「そう、それで中にいる虫を殺しちゃうの。3日間連続」と玉袋。

宇多丸が「どんだけ不潔なところにまず住んでいたんだっていうことになる」とつぶやくと、玉袋は「それはフランス座ってことでしょうね」と話した。


■図鑑に載っている?

さらに玉袋は「そのときの皮膚科の先生が俺の肌を削って顕微鏡で見て、『こんな病気は、今どき野良犬もかからない』って言ったの」とコメント。

そして「図鑑に載せてくれって言って、たぶん今、どこかの図鑑に載っていると思うよ」と話す。原田が「サンプルになっているわけですね?」と質問すると、「なってますね、たぶん」と語っていた。

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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

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