藤浪晋太郎、エンゼルス戦8失点・防御率の数値に反響も 「何があった?」

メジャーリーグ初戦を厳しい成績で終えた藤浪晋太郎に「大丈夫かな?」といった心配の声が上がった。

2023/04/02 11:35


藤浪晋太郎

アメリカ・オークランドコロシアムで1日(日本時間2日)、メジャーリーグのオークランド・アスレチックス対ロサンゼルス・エンゼルスの試合が行われた。今シーズンからアスレチックスに加入した藤浪晋太郎投手の初戦に注目が集まっている。


 


 

■8失点のKO降板

阪神タイガースからアスレチックスに移籍した藤浪投手。この試合に先発出場し、大谷翔平投手との日本人対決を制するなど、2回までは走者を出さない好投だった。

しかし、3回に状況が一転。先頭バッターに四球で出塁を許すと、連打を浴びて先制点を献上。その後も被安打と四球を繰り返し、6点を奪われたところで藤浪投手は降板した。

エンゼルス打線の勢いは収まらずにこの回だけ5点を追加。最終的に1対13の大差でアスレチックスが敗戦している。藤浪投手は敗戦投手となり、8失点が記録された。


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■心配の声も

このことは野球ファンの間で話題になり、「藤浪ボコボコ」がツイッター上でトレンド入りした。

「藤浪ボコボコにされてるやん」「藤浪ひどい目にあっとる」「があった?」と驚きの声が上がっている。

「まだシーズン始まった所とはいえ大丈夫かな?」といった心配の声や、「今日より悪い日はもうないと思って気楽にやってほしいな」と今後の復調を願う声も見られる。


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■「防御率30.86」もトレンドに

また、「防御率30.86」もトレンド入り。9イニングあたりの自責点を示す防御率は、日本プロ野球の投手では3~4あたりで推移するが、この試合での藤浪投手は30.86を記録。

「防御率30.86!?」「防御率30.86っていう数字見えてビビった」「トレンドの防御率30.86何やこれ… と思ったら藤浪だった」といった反応が見られる。

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(文/Sirabee 編集部・栗原コウジ

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