そのまま捨てると危険な“調理器具の捨て方”が完璧すぎ… ゴミ清掃員が公開

マシンガンズの滝沢秀一が、家庭に必ずある“アレ”の正しい処理方法を写真で公開。これはわかりやすい…。

2023/04/04 12:10


ゴミ清掃員としても勤務するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が4日、自身の公式ツイッターを更新。そのまま捨ててしまうと危険な、“包丁”の手本といえる実例を紹介した。

【画像】ゴミ清掃員が感激する、“危険”なモノの“安全”な出し方


 


 

■完璧すぎる包丁の捨て方

マシンガンズ滝沢ツイッター

捨てる機会こそ少ないが、いざ捨てるとなるとやや工夫が必要な包丁などの刃物。

この日、滝沢は「一発でわかりました」と1枚の画像を投稿。確認すると包丁と思われるものがしっかりと包まれ、黄色のテープを巻いた上に青文字で“キケン 刃 キケン”と記されているものが…。

まさに完璧な出し方といえる、その処理方法に「パッと見て、すぐにわかることが、ゴミ清掃員にとってとても重要です」と滝沢。


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■“パッと見て、すぐにわかる”ように

「包丁はこうやって出してくれるとうれしいです! ご配慮くださってありがとうございます!」と感激したようだ。

似たような例として、滝沢は過去にも“ハサミ”や“”の正しい出し方について紹介。見落としがちなものとしては“竹串”があるが、こちらも先端が袋から飛び出して腿に刺さってしまうケースがあるため、例えばティッシュの箱やリサイクルに出せない油のボトルなどに入れて出すなどの方法が。

いずれにせよ、鋭利なものは今回のように“刺さらない”工夫や“パッと見て中身がわかる”、清掃員への配慮が必要だ。


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■「こういう気遣いできる人、素敵」

この投稿にユーザーからは「包丁の捨て方がわからなかったので、勉強になりました」「そうね、割れた食器なんかも赤いマジックで“ワレモノ”って書いて出すわね」と納得する声が。

また、清掃員が怪我をしない配慮に「大切なことです」と頷く人や、“お手本”な捨て方に「こういう気遣いできる人、素敵だな」と感心する人も見られた。

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■まさに“お手本”な包丁の捨て方
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