大谷翔平は投手・野手、どちらのタイトルを獲得する? 6割の予想は…

WBCで大会MVPに輝いた大谷翔平。MLB開幕後もエンゼルスで活躍が続く。今季期待できるタイトル予想は…。

2023/04/17 05:45


大谷翔平

野球の世界大会・ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表「侍ジャパン」でも投打の二刀流で活躍し、大会MVPに輝いたロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平。

米MLBが開幕してからも絶好調は続き、15日までに投手としては3試合に先発して2勝0敗。防御率は0.47。打者としては、打率3割1分・本塁打3本。昨季から35試合連続出塁も続いている。


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■2021年にはMVP

これまでに、MLBでは2021年にシーズンMVP、シルバースラッガー賞(指名打者部門)を1回、最も活躍した指名打者に贈られるエドガー・マルティネス賞を2年連続で受賞している大谷。

今季は、投手・打者、どちらでタイトルを獲得するのだろうか。世間の印象を聞いてみると…。


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■6割が二刀流でのタイトルを予想

Sirabee編集部が、4月10〜12日にかけて全国10〜60代男女1,000名を対象に調査したところ、大谷が今季獲得しそうなタイトルについて「投手のみ」と答えた人は10.3%。「打者のみ」は14.6%。

最も多かった回答は「投手・打者の両方」で60.3%に及んだ。9割弱は大谷がなんらかのタイトル獲得を予想しており、「どちらも獲得できない」と予想した人は14.8%にとどまっている。

大谷翔平


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■若い世代ほど期待

なお、年代別では、若い世代ほど「投打二刀流でのタイトル獲得」に期待する人が多いようだ。10〜20代では72.6%が投打両方でのタイトルに期待している。

年代が上がるほど下がり、60代では53.6%だったが、全ての世代で5割以上が二刀流でのタイトル獲得を予想するのは、さすが大谷。今季もどこまで予想を上回ってくれるだろうか。

大谷翔平

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(文/Sirabee 編集部・タカハシマコト

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2023年4月10日~4月12日
対象:全国10代~60代男女1,000名(有効回答数)
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