佐久間宣行氏、裏方が“名前を出す利点”を語る 炎上したら「俺の責任に…」

自身の担当する番組で前面に名前が出がちな佐久間宣行氏。『ボクらの時代』で、その利点を語りオードリー・若林正恭らを感心させた。

2023/10/15 11:25


佐久間宣行

15日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)に元テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行氏が登場。演出家など制作陣の名前を出し「誰が担当した番組か」を世間に周知する利点を、オードリー・若林正恭、ハライチ・岩井勇気に明かした。


 


 

■大活躍中の3人が集合

『ボクらの時代』は、さまざまなジャンルで活躍する3人が集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組。

今回は「バラエティで活躍する3人」がテーマ。佐久間氏と若林、岩井が集合して、自由なトークを楽しんでいった。


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■演出家で観る場合も

45歳でテレビ東京から独立した佐久間氏。ディレクター・プロデューサーだけでなく演者としても活躍し、世間から注目を集める存在となっている。

岩井は「いまなんか、演出家の人が…この演出家の人がやってるからっていって、バラエティ(番組を)観ることないですか?」と主張し、「佐久間さんが作ってるから観ようって人けっこういるじゃないですか」と触れていく。


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■炎上した際に…

この意見を受け、佐久間氏は「名前が出たほうが得だなって思ったこととしては、炎上したときに俺の責任になると思ったの、演者じゃなくて」と持論を展開する。

「それはね、1個いいなと思った。俺個人としてはイヤだけど、でもやっぱりさ、演者だけが炎上するのっておかしいと思ってたから」と番組が炎上した際に自身が矢面に立てるのが利点だと力説。若林らは「なるほど」「そうなんだ」と深くうなずいていた。


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■視聴者は「かっけぇ」

作品・番組の制作者として自分の名前が出れば、炎上した際に演者ではなく自分が「炎上対象になれる」と語った佐久間氏。

視聴者からは「裏方の名前が前に出ることで炎上の矛先を演者から裏方に持ってこれるというのは少しカッコよすぎるけどわかる気もする」「演者だけに背負わせない姿勢の佐久間さんかっけぇ」といった称賛の声が集まっている。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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