お釣りで渡された奇妙な100円、偽金と思いきや… 50年前の転売ヤー大興奮なレア物と判明

お釣りで返って来た見慣れない百円玉に、ネット上では「偽物では」との声が。造幣局は「支払い時に使用できる」と説明している。

2024/06/18 05:15


キャッシュレスが進んだ現代でも、硬貨各種は我々にとって身近な存在。しかし以前ネット上では、釣り銭として返って来た「奇妙な百円玉」に、驚きの声が上がっていたのをご存知だろうか。

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■このお釣り、何かがおかしい…?

注目を集めたのは、Xユーザー・和歌山の旅人ハヤタさんが投稿したポスト。「松屋のお釣りで出てきたんやけど、何やこれ?」と綴られたポストには、銀色ボディでお馴染み、百円玉の画像が添えられていた。

記念貨幣

…しかしこの硬貨、大きく「100」と記されてはいるものの、どうも我々の見慣れた百円玉とは異なるデザインをしているような気が…。


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■「普通に使えるのか」と驚きの声

思わず、夏休み明けのノリで「雰囲気変わったねって言われない?」と尋ねたくなってしまう風貌の百円玉は瞬く間に話題となり、件のポストは投稿からわずか数日で3,500件以上ものリポストを記録。

Xユーザーからは「一瞬、韓国のウォンかと思った」「これ、レアなやつでは?」「今でも普通に使えるのか…」などと驚く声が多数寄せられていた。

ポスト投稿主・ハヤタさんに入手の経緯を尋ねたところ、「仕事終わりに立ち寄った松屋のお釣りとして出てきました」との回答が。

そこで今回は話題の百円玉の詳細をめぐり、国内の硬貨を製造する「造幣局」に詳しい話を聞いてみることに。その結果、舞台裏が明らかになったのだ。

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■順調と思われた貨幣発行に暗い影が…
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