強盗や空き巣のターゲットになってるかも… 「これがある家はとても危険な状態」防災士が注意喚起

「玄関周りにあると注意するべきもの」について防災士が解説。思わずゾッとするその意味とは…。

2024/12/19 18:30



■家族構成や行動、特徴など

いくみ氏の話では、このマーキングは「F=家族がいる」「S=一人暮らし」「D=大学生」など住人の家族構成、「R=留守」「SS=土日休み」「9−15などの数字=不在の時間帯」など住人の行動、さらに「外=外国人」「ウル=うるさい」といった特徴を示しているとも。さらに「〇=侵入しやすい」「×=侵入不可」「△=侵入できるかも」と記号で示していることもあるようだ。

また、傷をつけたりペンで書いたりするほかにも、石やペットボトルを置いてマーキングするケースもみられるとのこと。


関連記事:全裸女性が住居に侵入し逮捕 住人をフライパンで「ぶっ殺す」と殴りつけ…

■発見した場合には

呼び鈴以外にも、玄関ドア、郵便ポスト、ガスメーターなどに書き込まれている場合もあるため、いくみ氏は「ときどきチェックするようにしよう」と注意喚起する。

もしもマーキングを発見した場合には、証拠写真を撮影したうえで、除光液やシール剥がしなどを使って除去し、傷は補修しておくとよい。

不安な場合には、証拠写真を持って警察に相談することや、センサーライト、防犯カメラ、補助錠、防犯フィルムなどの設置、セキュリティーシステムの導入も勧める。

引っ越したばかりの人、引っ越しの予定がある人は、忘れずに転居先の玄関周りを確認することも呼びかけている。

次ページ
■玄関周りで気を付けるべきものとは
いくみ
シェア ツイート 送る アプリで読む

編集部おすすめ


人気記事ランキング