KAT−TUNデビュー曲「Real Face」よりも… スガシカオが明かす“思い入れのある楽曲”にファン涙
解散を発表したKAT−TUNのデビュー曲「Real Face」の作詞を手がけたスガシカオ。思い入れのある楽曲について明かし、「ものすごく頑張った作品」と振り返る。ファンからは感謝の声も。

男性3人組グループ「KAT−TUN」が3月31日をもって解散し、亀梨和也が退所することを12日、STARTO ENTERTAINMENTが発表した。
デビュー曲「Real Face」を作詞したスガシカオが公式Xにて心境を明かし、「思い入れのある1曲」についてつづっている。
■3月31日をもって解散、亀梨は退所
同社によると、メンバーと1年にわたって協議した結果、2025年4月からは「KAT−TUNの看板を下ろし、それぞれの道を選ぶ形が今後のメンバーにとってより良いと会社として判断しました」と説明。
亀梨は3月31日の契約満了をもって退所し、上田竜也、中丸雄一は個人として契約を継続するという。
KAT−TUNは2001年に6人組として結成。2006年3月発売のデビューシングル「Real Face」は各種チャートで1位となり、発売9週目でミリオンセラーを記録するなど大ヒットし、代表曲の1つとなった。
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■「ものすごく頑張った作品」
同曲の作詞を手がけたスガは、解散が発表された12日よる、Xで「解散…デビューから、色々携わってた身としては寂しいのが本音です」と心境を吐露。
さらに、「Real Faceはデビュー作で、もちろんインパクト大で大ヒットもしたんだけど、ぼく的には休止直前に詞曲担当した『君のユメ ぼくのユメ』にとても思い入れがあります」とつづる。
同曲について「ハイフン(=KAT−TUNファン)の皆さんを思いながら、メンバーの心の内をなんとか言語化しようと、ものすごく頑張った作品だったんです…」と思いを明かしている。