一般的には、食品が多いけれど… 約3割がコンビニで「買っているもの」
コンビニでよく購入するものといえば、弁当やおにぎりなどの食品が思い浮かぶが…。
コンビニでは、食品や飲料を手軽に購入できる。さらには文具、雑誌、化粧品など、食品以外の商品も数多く取り揃えているため、そちらを活用している人もいるだろう。
■約3割「コンビニで食品以外を…」
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女685名を対象に「コンビニの利用」に関する意識調査を実施したところ、全体で32.0%の人が「コンビニで食品以外をよく買う」と回答した。
コンビニは単なる食品販売の場ではなく、日常的な買い物の選択肢の一つとして活用している人も一定数いるようだ。
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■コンビニ活用、男性に多く
性年代別で見ると、多くの年代で男性の割合が高くなっている。とくに10〜20代の男性では、6割を超える高い割合に。
女性のほうが計画的な買い物をする傾向があり、一方で男性は買い忘れたものを近くのコンビニで購入するケースが多いのかもしれない。
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■価格は高いけれど便利
コンビニでよく日用雑貨を買う20代男性は、「仕事帰りに、家の近くのコンビニに寄ることが多いんです。疲れているとわざわざスーパーに行く気になれなくて、つい日用雑貨もコンビニで買い物を済ませてしまいます。価格的にはスーパーで購入したほうが、お得なのもわかっているのですが…」と話す。
さらに続けて、「そんな買い物の仕方をしているのによく『お金がない』と言っているため、周囲の人からはコンビニの利用を指摘されることがあります。まったくその通りなのですが、コンビニの利便性には勝てないんですよね」とも語った。
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■もったいない気もするが…
Xでも、「単4電池持った。いつもコンビニで高いやつ買う」や「明日、コンビニ、化粧水とか買う」などコンビニを活用している人たちの声が。
しかし一方では、「コンビニで日用品を買うの、なんだかもったいないことをしている気がする」や「コンビニのトイレットペーパー高い」とコンビニで食品以外を買うのに抵抗があるとの意見もあった。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女685名