領収書の整理中、見慣れぬ名前に思わず二度見 「その正体」に反響の声相次ぐ
領収書を整理していると、ある不自然な表記を発見。しかし正体に気づくと、思わず納得。
世の中には「知らなくとも支障がない」という出来事が多く存在するが、うっかり目にしてしまうことで、予想だにしなかった疑問が生まれてしまうケースも珍しくない。
ツイッター上では、とある「領収書」の表記が注目を集めている。
■パッと見ただけでは…
話題となっているのは、ツイッターユーザー・Wassyoisambaさんが9日に投稿した1件のツイート。
領収書を整理していたWassyoisambaさんは「担当者」の項目に「Tom」と記載されているのを見て、一度は「Tomな事あるんだ〜」と感じた様子だが、続く文章では「多分これ『石川』だ」と分析していた。
確かにサインはかなり崩れた字体になっているものの、「石」が「To」に、「川」が「m」になってしまったように見える。
領収書整理してて「Tomな事あるんだ〜」って思ってたけど、多分これ「石川」だ pic.twitter.com/X6n2zoQcf7
— Wassyoisamba (@sugoku_saikou) March 9, 2021
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■全国の「石川さん」から反響相次ぐ
こちらのツイートは11日16時時点で9,000件以上ものRTを記録し、「他人とは思えない」「宅配便のサインは大体こう書きます」といった具合に、全国の「石川姓」と思われるユーザーから反響の声が多数寄せられていた。
ツイート主のWassyoisambaさんに詳しい話を聞いてみたところ、「普段は(領収書の)担当者の欄はあまり見ないのですが、見慣れない英名が書いてあり、思わず二度見してしまいました」「『こんな珍しいことあるんだ』と思い帳簿に記録して、領収書をしまおうと引きで見た時に『石川』と気がつきました(笑)」と、当時の様子を振り返っている。
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■思いもよらぬ「第三勢力」現る
「Tom=石川」説に辿り着くまで、10分ほどの時間を要したWassyoisambaさん。正直その間、若干ソワソワしていたそうだ。
また「引用ツイートで『石山さんの可能性もある』とご指摘頂きまして、確かにその可能性もあるな! と感じており、真相は闇の中です…」ともコメント。
果たして担当者の正体は「石川」なのか「石山」なのか、初心にかえって「Tom」なのか…。謎は深まるばかりだ。
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(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)