レイザーラモンHG とは

レイザーラモンHGは兵庫県出身のお笑いタレント、元プロレスラー。お笑いコンビ「レイザーラモン」の元々はボケ担当だがツッコミも担当する。吉本興業所属。1975年12月18日。身長185cm、血液型B型。本名の住谷正樹名義での活動もある。

1997年に大学時代に学生プロレスに没頭。同時に立命館大学プロレス同好会に在籍していた出渕誠と出会い、意気投合しお笑いコンビ「レイザーラモン」を結成。

卒業記念でエントリーした「今宮子供えびすマンザイ新人コンクール」で福笑い大賞を受賞。それがきっかけでお笑いにのめり込み、心斎橋筋2丁目劇場のオーディションライブ「SABIKI」などに出演し、腕を磨く。

大学卒業後は生活協同組合コープこうべに就職。しかし、お笑いの道を諦め切れず、約4か月で退職する。

2001年11月に吉本新喜劇に入団。

2002年から、ハードゲイキャラクターとしての活動を開始。

2003年レイザーラモンと小籔千豊でユニット、ビッグポルノを結成。ビッグポルノでのコントにおける代表的なキャラクターはベテラン落語家「桂スミ珍」。周囲のシュールなボケに翻弄される役割を演じている。

同年、M-1グランプリに、レイザーラモンとしてHG漫才で臨んだが3回戦で敗退。

2005年2月に爆笑問題のバク天!にハードゲイキャラで出演を皮切りに全国区でブレイクする。プロレス興行のハッスルにも出場する様になり、プロレスラーとしても活動を開始した。

2006年8月8日に鈴木杏奈と結婚。11月26日には椿山荘にて結婚式を挙げ、初めてサングラス・帽子を外した素顔の状態の写真が各局のワイドショーなどで公開された。

2008年7月23日に第一子が、2011年5月12日に第二子が誕生している。

2009年7月に『ハッスル』興行で左足かかとを粉砕骨折する怪我を負う。その後、かかとの皮膚が壊死したため皮膚移植手術を受けるなど完治までに約8か月を要し、その間の芸能活動の休止を余儀なくされた。

2010年4月より復帰。以降は、コンビで漫才に取り組む方針もあり積極的にマスクを外し、ドキュメンタリー番組魔女たちの22時では住谷正樹として杏奈夫人と出演しHGの正体として紹介された。

2019年6月24日に5年前に行った反社会的勢力との闇営業に他の芸人と同席していたことが発覚し、当面の間の謹慎処分となる。同年8月19日をもって、闇営業による謹慎処分を解除になり、24日にルミネtheよしもとでステージに復帰した。

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最終更新日:2021-08-12 12:21:04


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