増田大輝 とは

増田大輝は徳島県出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。1993年7月29日生まれ。身長172cm、血液型A型。

小松島高校から近畿大学に進むも2年時に中退し、その後、とび職に。四国アイランドリーグのトライアウトを受験し、2014年に徳島インディゴソックスに入団。

2015年にアイランドリーグ選抜チームの一員として北米遠征に参加。同年のドラフト会議にて、育成ドラフト1巡目で読売ジャイアンツに指名され念願のプロ野球選手となる。

打撃には課題が残るも、守備と走塁のスペシャリストとして評価を高め、2017年はオープン戦での出場機会も得て、登録期限近くの7月28日に支配下契約を勝ち取った。

2019年は二軍で打率.347をマークして4月19日に一軍初昇格し、同日に守備で途中出場しプロ初出場。23日の東京ヤクルトスワローズ戦でプロ初打席初安打となるタイムリーを放った。以降、代走兼内野の守備要員として一軍に定着。

2020年は開幕一軍入り。前年同様に代走・守備要員として起用される中、8月6日の阪神タイガース戦で8回裏に登板した堀岡隼人が1死しか取れず7失点と大炎上、0-11の大差になったところで、まさかの投手としてプロ初登板。

NPBで野手登録の選手が投手として登板したのは2000年の五十嵐章人(オリックス)以来20年ぶり。

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最終更新日:2020-08-16 19:41:04