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小室哲哉について

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小室哲哉はミュージシャン、音楽プロデューサー。1958年11月27日、東京都出身、妻はglobeのボーカルのKEIKO。漫画家の浦沢直樹は同じ中学の1年後輩にあたる。

1983年に宇都宮隆、木根尚登とTM NETWORK(のちのTMN)を結成し、1984年に『金曜日のライオン』でメジャーデビュー。1987年に作曲した『Get Wild』が大ヒット、翌年には紅白歌合戦出場を果たす。

1991年にロックバンド・X JAPANのYOSHIKIとユニットV2(ブイツー)を結成。

1993年に『TRF』を手がけたことがきっかけで、音楽プロデューサーとしてブレイク。篠原涼子『恋しさと せつなさと 心強さと』や浜田雅功をボーカルに据えたH Jungle With t『WOW WAR TONIGHT』などの楽曲が大ヒットする。安室奈美恵、華原朋美、globe、鈴木あみなどをプロデュースしヒットに導く。

2002年11月、KEIKOと結婚。2006年、個人投資家の男性から5億円をだましとろうとした疑いで逮捕される。2009年に執行猶予付きの実刑判決をうける。

2011年、KEIKOがくも膜下出血を発症し、そのままリハビリ生活に入る。

2017年『マツコの知らない世界』(TBS系)に出演した際、引退を意識させたアーティストして宇多田ヒカルを挙げ、彼女のデビュー曲『Automatic』に衝撃を受けたと語っている。

2018年1月『週刊文春』による看護師の女性との不倫疑惑報道を受けて記者会見を開き、お詫びとけじめとして突如音楽活動からの引退を表明した。会見では、女性との不倫関係を否定した。

関連サイト:公式サイト

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