山田邦子 とは

山田邦子は東京都出身のお笑い芸人、女優、小説家。1960年6月13日生まれ。

バラエティ番組「笑ってる場合ですよ!」(フジテレビ系)のオーディションに応募し、素人勝ち抜きコーナー「お笑い君こそスターだ!」に出場。バスガイドのネタを披露しチャンピオンとなる。太田プロダクションに所属。

1981年、ドラマ「野々村病院物語」(TBS)で女優デビューを果たす。お笑いバラエティ番組「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)に出演し人気コーナーを担当。

1988年、「クイズ!年の差なんて」(フジテレビ系)など出演番組が人気を博す。

1989年、バラエティ番組「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」(フジテレビ系)で冠番組を持つ。番組内で結成した「やまだかつてないWink」名義でのシングル「さよならだけどさよならじゃない」が大ヒットを記録。

1990年、著書「あっかんベーゼ」(太田出版)にて小説家としてデビュー。1991年、2作目となる著書「結婚式」(太田出版)が発行部数40万部を超えるベストセラーとなる。

1992年、冠番組「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」が突然の打ち切りとなる。1995年、昼の帯番組「山田邦子のしあわせにしてよ」(TBS系)がスタート。大河ドラマ「八代将軍吉宗」(NHK)(1995年)に出演。

2007年、乳がんが左右の胸にあることが発覚。手術を経てがんを全て摘出。2019年、所属していた太田プロダクションを退社。

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最終更新日:2020-04-23 18:27:25