川淵三郎 とは

川淵三郎(かわぶち さぶろう)は大阪府出身の元サッカー選手、元日本代表監督。2020年東京オリンピック選手村村長。1936年12月3日生まれ。身長172cm。

1961年3月に早稲田大学第二商学部商学科卒業後、古河電工業に入社。同年4月に横浜電線製作所に勤務し、同社サッカー部でプレー。

1958年の早稲田大学在学中に、国際親善試合の香港戦で日本代表デビュー。

1964年の東京オリンピックでは、強豪アルゼンチンを相手に1ゴール1アシストを決めるなど、チームの逆転勝利とベスト8進出に貢献する。日本代表として国際Aマッチ26試合出場、8得点。

現役引退後は古河電工監督を経て1980年~81年に日本代表監督を務める。

1988年にJSL総務主事、JFA理事に就任し、日本サッカーのプロ化を牽引。

1991年にJリーグ初代チェアマンに就任し、「日本サッカーの強化」と「地域スポーツの振興」に力を注ぐ。

1994年にJFA副会長に就任。2002FIFAワールドカップの日本招致と開催成功に尽力。

2002年にJFA会長に就任。具体策として「キャプテンズ・ミッション」を策定し、サッカーの普及と強化、スポーツ環境の充実を推し進める。「JFA2005年宣言」では日本サッカーの目標を明確に打ち出し、国内外に広く訴える。

また、FIFAクラブワールドカップの日本開催やAFCプロリーグ改革などに手腕を発揮し、国際的に日本サッカーの存在感を示す一方、「JFAこころのプロジェクト」や「環境プロジェクト」など社会貢献活動にも心血を注ぎ、スポーツ界のリーダーとして尽力した。

2005年にAFCアワード・第1回ダイアモンド・オブ。アジア賞を受賞、2006年にFIFA功労賞を受賞。

2008年にJFA名誉会長に就任するも、2012年6月にJFA最高顧問に就任。その後、2018年3月にJFA相談役に就任。

2016年6月に日本バスケットボール協会会長を辞任し、エグゼクティブアドバイザーに就任。

2019年3月に一般社団法人大学スポーツ協会顧問に就任。同年12月に東京オリンピック・パラリンピック選手村村長に就任。

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最終更新日:2021-07-20 07:26:24


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