広瀬香美 とは

広瀬香美は、シンガーソングタイラー、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、ボイストレーナー。1966年4月12日生まれ。福岡県出身。冬にヒットする曲が多いことから「冬の女王」とも呼ばれる。Muse Endeavor inc.所属、JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントと契約。

3歳からクラシック音楽の英才教育を受け、4歳からピアノ、5歳から和声学などクラシック音楽の作曲法を習い、6歳には作曲も開始。

国立音楽大学在学中にロサンゼルスに渡り、マイケル・ジャクソンのヴォイストレーナーであるセス・リッグスのオーディションを受け、東洋人で初めての合格者として約3年間師事。日本人ギタリスト平野T.J.ヨーイチと日本デビューに向けてデモテープを制作。帰国後、ビクター音楽産業(現・ビクターエンタテインメント)のプロデューサー田村充義の目に止まり、同社からシンガーソングライターとしてのデビューが決定。

1992年7月、アルバム『Bingo!』でデビューし、1stシングル『愛があれば大丈夫』を発売。

1993年、アルペンのCMソングになった3rdシングル『ロマンスの神様』は、オリコンチャートで170万枚を越える大ヒットとなりブレイク。以降、『幸せをつかみたい』『ゲレンデがとけるほど恋したい』『promise』など数々のヒット曲を生み出す。

1999年、独自のメソッドを提唱するヴォイス・トレーニングやヴォーカル・レッスンを行う「Do Dream」(現・広瀬香美音楽学校)を開校し、校長を務める。母校の福岡女学院大学で客員教授とも務める。

2009年、日本人メジャーアーティストとして初のTwitterコンサートを開催。Twitter上でのやり取りを通じて「ビバ☆シリーズ」と称して『ビバ☆ヒウィッヒヒー』など5曲を作曲してブログやYouTubeのビクター公式チャンネルで配信。それらを収録した『ビバ☆ベスト』をPC配信限定アルバムとして発売。

2010年、ニッポン放送他全国35局ネットで冠番組『広瀬香美 ラジオdeフォロ〜ミ〜』がスタート。

2012年、NHK Eテレにて『趣味Do楽 「誰でも歌はうまくなる!〜広瀬香美のボーカル・レッスン〜」』が放映開始。

2015年、「広瀬香美合唱団」を設立。

毎年恒例のピアノ弾き語りコンサートやバンドツアーとともに、ボイストレーナーやYouTube上での活動も行い、音楽を通したのつながりをつくる活動を積極的に展開。

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最終更新日:2020-05-11 16:40:10

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