桑田真澄 とは

桑田真澄は、元プロ野球選手、野球解説者、野球評論家、野球指導者。1968年4月1日生まれ。大阪府出身。息子は元プロ野球選手の桑田真樹、ミュージシャン・タレントのMatt。

小学2年生よりソフトボールを始める。

1983年、PL学園高等学校に入学して高校野球で活躍し、清原和博と「KKコンビ」と呼ばれる。

1985年、プロ野球ドラフト会議で巨人から1位指名を受け入団。

1986年、投手として中日ドラゴンズ戦でプロ初登板。阪神タイガース戦で初勝利を初完投で飾る。

1987年、広島東洋カープ戦でプロ初完封勝利。

1988年、球団史上最年少の20歳0カ月で開幕投手に抜擢。

1990年、野球賭博への関与でシーズン開始後登板禁止1か月、罰金1000万円の処分を下される。

1994年、最多奪三振のタイトルを獲得し、シーズンを通しての活躍でセ・リーグ最優秀選手 (MVP) に選出されるなど好成績を残す。

1995年、右肘の治療のため渡米。

1997年、661日ぶりに復帰。

2002年、引退を決意していたが、原辰徳監督の意向もあり現役を続行。

2006年、「ジャイアンツ・ファンフェスタ2006」で巨人に別れを告げ、ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約。

2007年、トロント・ブルージェイズとのオープン戦で登板し、右足首を靭帯断裂。治療後、3Aインディアナポリス・インディアンズでの公式戦に初登板。メジャーに昇格し、ニューヨーク・ヤンキース戦でメジャー初登板を果たす。

2008年、再びパイレーツとマイナー契約するが、メジャー昇格を果たせず引退を決意して帰国し、茨城ゴールデンゴールズ主催の引退試合を行う。

2009年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程1年制コースに合格し、2010年に首席で修了。

2011年、東日本大震災復興のため、巨人時代の同僚やPL学園の後輩らOBを集結させて地元の社会人クラブ選抜チームと対戦。

2013年、東京大学の硬式野球部で特別コーチを務める。

2014年、東京大学大学院総合文化研究科の大学院研究生に合格。『グランドジャンプPREMIUM』で短期集中連載された野球漫画『ダウト』(作画:立沢克美)の監修を担当。

2016年、BCリーグの信濃グランセローズで臨時コーチを担当。

2017年、現役時代に愛用していたメーカーのワールドペガサスとグラブ開発に関するアドバイザリー契約。

2018年、雑誌『number』で連載を開始。「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」でレジェンド始球式に登場。

2019年、PL学園硬式野OB会長に就任。スポーツ庁参与に就任(~2020年3月31日)。

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最終更新日:2020-11-29 11:16:05

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