森山未來 とは

森山未來は兵庫県神戸市東灘区出身の俳優、ダンサー。1984年8月20日生まれ。身長172cm、血液型AB型。

5歳からジャズダンス、6歳からタップダンス、8歳からクラシックバレエとヒップホップを始める。

1999年に15歳の時に舞台『BOYS TIME』で本格デビュー。

2001年に16歳の時に日本テレビ『TEAM 2』でドラマ初出演し、フジテレビ『さよなら、小津先生』で連続ドラマ初出演を飾る。

2003年にフジテレビ『ウォーターボーイズ』にメインキャストとして出演し、第38回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞受賞を果たすと同時に知名度が上がる。

2004年に映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主人公・松本朔太郎(サク)の高校生時代を演じ、第47回ブルーリボン賞新人賞を受賞。また、第28回日本アカデミー賞にて新人俳優賞、優秀助演男優賞と共に受賞といった快挙を成し遂げる。

2005年に伊東美咲と姉弟役で主演した月9ドラマ『危険なアネキ』が平均視聴率18.8%とヒット作となる。

2007年にデビュー以来所属していたアトリエ・ダンカンからオフィス作(松田優作事務所)へ移籍。

2010年に映画『フィッシュストーリー』で高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞。同年3月に一般女性と結婚し、同年10月に第一子の誕生。

2011年に主演映画『モテキ』が興行収入22億円を超える大ヒットになり、また前年放送の同ドラマ版も数々の賞を受賞。

2012年2月に映画『モテキ』にて毎日映画コンクール男優主演賞など受賞。

同年にシディ・ラルビ・シェルカウイ演出振り付けの舞台「テヅカ TeZukA」にて初の海外公演出演を果たし、ローマを皮切りに香港・ニュージーランド・ルクセンブルク・フランス/ドイツ各都市などを回った。

同年7月に初のラジオ冠番組となる「森山未來のオールナイトニッポンGOLD」にてパーソナリティを務めた。同年11月に映画『北のカナリアたち』などで報知映画賞・日刊スポーツ映画大賞両賞で助演男優賞を受賞。

2013年1月に『苦役列車』でキネマ旬報ベスト・テン主演男優賞を受賞、同月エランドール賞新人賞を受賞。日本アカデミー賞では『苦役列車』『北のカナリアたち』で優秀主演男優賞・優秀助演男優賞をダブル受賞。

同年5月に声優に初挑戦したアニメ映画『聖☆おにいさん』が公開。同年10月から2014年10月までの1年間文化庁から文化交流使の任命されイスラエルのダンスカンパニーを拠点に滞在し通訳なしで活動。

同年11月に主演ドラマ『夫婦善哉』がギャラクシー賞9月度月間賞・第51回奨励賞を受賞。

2014年1月にミュージカル『100万回生きたねこ』で第21回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞。

2016年11月1日付で所属していたオフィス作からの独立を発表。

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最終更新日:2021-02-19 14:01:04