武田鉄矢 とは

武田鉄矢は福岡県出身。ネクストワン所属。1949年4月11日生まれ。身長165cm、血液型O型。歌手、俳優、タレント、司会者、作詞家。フォークグループ・海援隊のボーカル、リーダー。

自身が出演する映画・ドラマの脚本を片山蒼の名義で執筆することもある。

1972年にフォークグループ『海援隊』のボーカルとしてデビューする。

1973年に発表した『母に捧げるバラード』が大ヒットし、翌年のNHK『紅白歌合戦』に出場している。

1977年に監督・山田洋次に見出され、映画『幸福の黄色いハンカチ』に出演し、役者として高い評価を獲得。以降は個性派俳優としての人気作品に出演する。

代表作のドラマには『3年B組金八先生』シリーズ『101回目のプロポーズ』『教習所物語』などがある。金八先生シリーズでは自身のグループ海援隊の曲がテーマ曲として採用され大ヒットとなる。

幕末の志士である坂本龍馬のファンとしても知られており、坂本龍馬の研究をするため大学進学を目指すほどだった。『私塾・坂本龍馬』(小学館)、『西の窓辺にお行きなさい-「折り返す」という技術』(小学館)など著書も多数。

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最終更新日:2017-10-22 14:00:07