矢柴俊博 とは

矢柴俊博(やしば としひろ)は埼玉県出身の俳優。株式会社CRG所属。1971年10月2日生まれ。身長171cm、血液型A型。

早稲田大学第一文学部フランス文学専修に入学。大学在学中に演劇サークル「劇団森」、パントマイム集団「舞夢踏」に所属し役者活動を始める。

1993年に加藤健一事務所俳優教室に第8期生として入所。

1994年に早稲田大学劇団森-Shin-の出身者を中心に演劇企画ユニット劇団「CAB DRIVER」を結成し、個々の活動を経て、1997年に再結成する。

同ユニットは、国内外・自作他作を問わず、優れた物語の上演を目的とする演劇プロジェクトチームで、矢柴は主宰を務め、全ての本公演に出演し、全ての企画立案を担った。

大学を7年半かけて卒業した後は、損保会社のコールセンターで夜勤しながらCAB DRIVERの公演をはじめとする舞台を中心に活動。

2000年4月に自身が演出・主演した『七部袖、ほくろ』がパルテノン多摩小劇場フェスティバルでグランプリなど主要3部門を受賞。その後、芸能事務所に籍を置き、活動の中心を舞台から映像へ移す。

2004年3月に出演したみずほ銀行のCM「優遇される男」篇を皮切りに大手企業のCMに多数起用される。

2005年7月にフジテレビ『電車男』で和服を着流した文学オタク、川端やすなり役を演じ、一躍有名となる。

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最終更新日:2021-02-24 05:16:05