矢沢永吉 とは

矢沢永吉は広島県出身のロックボーカリスト、ミュージッシャン、俳優。所属レーベルはGARURU RECORDS。1949年9月14日生まれ。身長180cm、血液型B型。愛称は「永ちゃん」。

1972年ロックンロールバンド「キャロル」のリーダーとしてデビュー。日本語ロックのパイオニアとして、その後に多大な影響は及ぼす。

1975年春にバンドを解散し、同年秋にソロデビューを果たす。

1977年に日本人ソロロックアーティストとして初の日本武道館公演、1978年には後楽園球場公演と、前人未倒の快挙を達成。また著書「成りあがり」がベストセラーとなり「矢沢ブーム」が社会現象となる。以来、熱狂的なファンを生み、日本が誇るロックンロールスターとして君臨。

2012年にはデビュー40周年を迎え自身初となるオールタイムベスト「ALL TIME BEST ALBUM」をリリース、オリコンウィークリーチャート1位を獲得。

2014年にバンドのメンバーをオーディションで選抜、バンド「Z’s」を結成。デビューライヴとなる全国ツアーや夏フェス、「TOKYO GIRLS COLLECTION ’14 A/W」などにも積極的に参加。大きな話題を呼ぶ。

2016年に膨大なライヴ音源の中から厳選された32曲を収録したアルバム「LIVE HISTORY 2000~2015」をリリース。

2017年に「TRAVELING BUS 2017」と称し、20ヶ所26公演のツアーを行い、日本武道館公演回数も142回として最多記録を更新した。

2018年には69歳のアニバーサリーツアー「EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018『STAY ROCK』」を敢行し、初の京セラドーム、3年ぶりの東京ドーム公演を行なった。

なお、東京ドームでコンサートを開催した国内アーティストとして史上最年長公演の記録を持つ。

2019年に『いつか、その日が来る日まで…』までオリジナル・アルバム33枚をリリース。

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最終更新日:2020-12-06 11:36:05

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