窪田正孝 とは

窪田正孝は神奈川県出身の俳優。スターダストプロモーション所属。1988年8月6日生まれ。身長175cm、血液型B型。妻は女優の水川あさみ。

母親の勧めで『De☆View』の誌内からスターダストプロモーションのオーディションを見つけて応募し、事務所に入所。

2006年4月にフジテレビ系深夜ドラマ『チェケラッチョ!! in TOKYO』で初主演を務め俳優デビュー。

2008年に『ケータイ捜査官7』で再び主演に選ばれる。

このドラマはシリーズ監督をつとめた三池崇史を初めとし、金子修介、湯山邦彦、押井守などが監督陣として名を連ねた作品で、全45話で放送が1年間続く隠れた人気ドラマとなり、窪田の初期を代表する1作とも言われるが、のちに窪田はこの作品で三池に出会ったことが俳優としての転機だったことを明かしている。

「10年後に窪田を選んだ理由がわかる」と言われ、選んでもらった事が間違いではなかったと証明したいという思いが、それ以降の俳優活動のモチベーションに繋がったという。

2009年に主演ドラマ『浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜』で時代劇にも初挑戦。

2012年6月に『平清盛』に平重盛役でNHK大河ドラマに初出演。

2014年上半期放送のNHK連続テレビ小説『花子とアン』の出演。本作で「第24回TV LIFE年間ドラマ大賞」の助演男優賞と新人賞を受賞し、知名度が上がる。

その後もTBS系ドラマ『Nのために』や『アルジャーノンに花束を』、日本テレビ系ドラマ『デスノート』などへの出演が続き、ORICON STYLEの「2015ブレイク俳優」で上半期および年間を通しても首位を獲得した。

同年末に発表された「Yahoo!検索大賞」でもパーソンカテゴリーの俳優部門を受賞。

2018年に長年関係が続いている写真家・齋藤陽道とタッグを組んで初の写真集『マサユメ』を発売。

2019年4月放送開始のフジテレビ系ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』で月9ドラマ初主演。

2020年前期のNHK連続テレビ小説『エール』では作曲家の古関裕而をモデルにした主人公を務める。

ドラマの共演がきっかけとなり、2017年から交際していた女優の水川あさみと2019年9月21日に結婚。

続きを読む 閉じる

最終更新日:2021-03-06 17:46:09

TOKIO

2021年3月6日
TOKIO、窪田正孝も聖火リレー辞退 走る予定だった福島県民の反応を直撃

2020年12月16日
窪田正孝、中学時代に味わった失恋を告白 友達づてに別れの手紙を渡され…

宮沢氷魚

2020年11月6日
宮沢氷魚、念願の朝ドラに初出演 ロカビリー歌手役でドラマ初歌唱にも挑戦

山崎育三郎

2020年10月30日
山崎育三郎、『エール』球場での熱唱シーンはアカペラ一発撮りだった

2020年10月27日
キングコング西野、映画版『プペル』にコロナ打ち破る秘訣込める

SSS~Special Short Story~

2020年6月27日
スターダストの若手俳優陣と新鋭監督がタッグ ドラマプロジェクト『SSS』が始動

水川あさみ

2020年6月4日
水川あさみに同情の声 大東駿介が過去の2股を突然暴露してしまう…

博多大吉

2020年4月2日
博多大吉、朝ドラ『エール』の子役に衝撃を受ける 「あの女の子って…」

2019年7月26日
窪田正孝の入浴方法が衝撃的すぎる 「殺人犯じゃないんだから」

HIKAKIN

2019年7月12日
『ぐるナイ』ヒカキンの食事シーンに指摘 「子供が見てるのに…」

玉城ティナ

2019年6月8日
玉城ティナ、「いつもそばにいてくれる訳じゃない…」と涙の訴え その理由に爆笑の声

ベッキー

2019年5月18日
ベッキー、凶悪化した写真を公開 バールを構え睨みつける姿に「顔ヤバい」「まるで死神」