蓮舫 とは

蓮舫は、参議院議員、立憲民主党副代表を務める政治家。1967年11月28日生まれ。東京都出身。台湾人の父と日本人の母との間に生まれ、青山学院在学中に芸能界デビュー。

2004年7月、第20回参議院議員選挙(東京都選挙区)で初当選。以降3期連続当選。初当選以降、少子化対策。子育て支援政策、行財政改革をライフワークに取り組む。参議院議員15年目22歳の娘と息子の双子の母。

1985年、NTTのテレホンカードのCMに出演。

1988年、「クラリオンガール」に選ばれグラビアアイドルとして活躍。『スーパージョッキー』のアシスタントや、サッポロビール「サッポロ黒ラベル」のCMなどに出演。

1992年、報道・情報番組に主軸を移し、『3時にあいましょう』『スーパーワイド』でメインキャスターを務める。

1993年、『ステーションEYE』のメインキャスターを務める(~1995年)。

2004年、民主党から第20回参議院議員通常選挙に出馬(東京都選挙区)し当選。マニフェストは「ママフェスト」と称し、子育て経験から少子化対策などを訴える。

2007年、ネクスト年金担当副大臣に就任。

2009年、農林水産省・文部科学省・防衛省担当の「仕分け人」となる。

2010年、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)に就任。第22回参議院議員通常選挙で再選後は、公務員制度改革担当大臣の任務も加わる。

2011年、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)に留任。公務員制度改革担当大臣から外れ、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当)に就任、東日本大震災発生後には節電啓発等担当大臣も兼務。その後、閣僚ポストをすべて退任して内閣総理大臣補佐官となる。さらに野田内閣で内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)に再度就任し「新しい公共」、少子化対策、男女共同参画、国務大臣として公務員制度改革担当大臣などにも就任。

2012年、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)を退任し、民主党行政改革調査会会長代行に就任。

2013年、幹事長代行に起用されるが、第23回参議院議員通常選挙で民主党が惨敗したため幹事長代行の辞表を提出し、受理される。

2015年、民主党代表選挙で岡田克也が代表に選出されると代表代行に就任。「公共事業再検討本部」本部長に就任。

2016年、民進党に参加し、執行部発足後も代表代行に留任。民進党代表選挙に立候補し、第2代代表に選出される。

2017年、民進党代表の辞任を表明。民進党に離党届を提出するとともに、立憲民主党に入党届を提出し承認れさる。

2018年、参議院国会対策委員長に就任。立憲民主党副代表兼参議院幹事長に就任。

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最終更新日:2020-03-26 14:07:51