"長谷川博己" とは

長谷川博己は俳優。1977年3月7日生まれ。東京都出身。

大学卒業後、劇団文学座に入団。本格的な演劇活動を開始する。

2010年、テレビドラマ『セカンドバージン』(NHK)に出演。鈴木京香演じる敏腕プロデューサーとの不倫を演じた。

2011年、『鈴木先生』(テレビ東京系)で民放ドラマ初主演。同作はギャラクシー賞、日本民間放送連盟賞などを受賞した。同年放送された『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で優柔不断な父親役を演じた。本作の最終回の視聴率が40%を突破するなど大ヒット作となった。

2015年、『デート~恋とはどんなものかしら~』(日本テレビ系)で高等遊民を名乗るニートを演じる。

2016年、映画『シンゴジラ』で官房副長官・矢口蘭堂で主演。また、この年のNHK紅白歌合戦では『シンゴジラ』コーナーが設けられ、そこでも矢口役で出演した。同年テレビドラマ『夏目漱石の妻』(NHK)で漱石役を演じる。

2017年、『小さな巨人』(TBS系)で主演を務めた。

2018年、NHK連続テレビ小説『まんぷく』に出演。

2020年、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の明智光秀役で主演。

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最終更新日:2021-02-13 17:51:10