HIROYA とは

HIROYAは神奈川県出身のキックボクサー、YouTuber。元krush -65kg級王者。WMFアマチュアムエタイ世界選手権ジュニア部門ピン級金メダリスト。TRY HARD GYM所属。1992年1月6日生まれ。身長169cm。弟はキックボクサーの大雅。

2003年に11歳で「K-1ちびっこファイト」に出場し、魔裟斗に対面を果たした。

2005年3月19日-26日にタイのタンマサート大学で行われた「2005 W.M.F. WORLD CHAMPIONSHIP」に参加し、男子ジュニア部門のピン級で優勝。

2006年9月に魔裟斗が所属するシルバーウルフジムを単身で訪れ、自身の技術を見てもらう。すると、その髙い技術に驚いた魔裟斗が谷川貞治K-1プロデューサーとHIROYAを繋げたことから、K-1参戦が決定した。

2007年2月5日にアマチュアルールでK-1 WORLD MAX 2007 〜日本代表決定トーナメント〜のワンマッチに15歳で参戦。20歳の高橋明宏を3Rにローキックでタオル投入によるTKOで下しK-1初勝利を飾った。

同年3月の中学卒業後、タイ・バンコクのセントジョーンズ・インターナショナルハイスクールへ留学し、学業をこなすと同時にムエタイの修行を行う。

同年4月4日にK-1 WORLD MAX 2007 〜世界最終選抜〜において、西村憲孝と対戦。1Rに3度のダウンを奪い、1RKO勝ち。同年12月に「K-1甲子園 U-18日本一決定トーナメント」では決勝で惜しくも涙を飲み準優勝。しかし、2008年12月の「K-1甲子園 」では優勝を飾った。

以降は、同世代のライバルたちと鎬を削り、K-1 MAXの中心人物として活躍。Krushの65キロ級トーナメントで、西川康平、NOMAN、TaCaを三連続KOで下し、優勝するなど、その完成されたスタイルにパワーも加わっている。

2010年6月にセントジョーンズインターナショナルハイスクールを卒業し、帰国。同年8月には神奈川県相模原市(古淵駅)に自ら代表を務めるキックボクシングジム「Try Hard Gym」をオープンし、選手の育成に力を注ぎながら自身もリングに上がり闘志を見せ続けている。

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最終更新日:2021-01-12 21:01:04