「男子寮」生活の実態も調査! トイレに行くのが面倒で… まさに無法地帯の世界

やはり同じ釜の飯を食うという行為は、絆を深め、思い出を作るもの?

オトナ

2014/07/14 12:00

ryoみなさんは寮生活にどのようなイメージを持っていますか? 学校でも、会社の寮でも構いません。寮生活の経験がある方も、ない方も頭のなかで思い浮かべてみてください。

筆者は残念ながら寮生活の経験はないのですが、数回友人が住む寮へ遊びに行ったことがあり、お酒を飲んでみたり、男子寮なのに女の子を呼んでみたり(もちろんやましいことはありませんよ)、「いつも近くに友達がいて楽しそう」「毎日が修学旅行みたい」といった良いイメージを持っています。

ところが、寮生活の経験を持つ多くの方が、楽しい思い出よりも、どちらかというと嫌な記憶の方が強く残っていると言います。そこで今回は、寮生活経験のある男性に裏事情や秘密、知らない人に話すと驚かれるエピソードや、おもしろい体験談などのアンケートを実施しました。

すると、出るわ出るわのネタの宝庫。内容がきわどすぎて書けないものも多々ありますが、気になるものをいくつかピックアップしてみたのでご覧ください。



 

 

【汚部屋編】

「大学の寮はスラムと呼ばれ、極度に狭く、部屋は五角形。夏は湿気がすごく、よくカビが繁殖する」(20代男性)
「会社の寮だったが、誰かが移動になるときは大抵大量の大人の本が捨ててあるので、探すのが楽しみだった」(40代男性)
「トイレの個室の壁は精液のシミだらけ」(40代男性)

ひとつの空間で大勢の人が暮らしていると、どうしても清掃の行き届かない部分がでてくるのかもしれませんね……。


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【奇人・変人編】

「大浴場で排便する先輩を目撃。排便は勘弁してほしい」(30代男性)
「トイレに行くのが面倒で2階から立ちションしている奴がいて、その部屋の手すりは錆びついていた」(50代男性)

色んな意味で無法地帯、やりたい放題のようです。

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【不純異性交遊編】