【恋愛】扇風機が凶器に?タイ在住日本人男性が語る「猟奇的すぎるタイ人女性」

2014/09/15 18:00


hocho

こんにちは、しらべぇ海外支部です。

日本はそろそろ秋の気配を感じる頃でしょうか? 「ひと夏の経験」や、「夏の恋は秋に終わる」などと言われる刺激的で解放的な恋の季節が夏だとしたら、筆者の住むここタイは常夏! 夏が終わらなければ、恋も終わらない?

いいえ、残念ながら終わってしまう恋愛も多々あるようです。今回は、タイ人女性との恋愛について日本人男性たちに話を聞いてみました。

まず、タイ人女性と日本人男性の恋愛が上手くいかない例を調べてみると、その原因は3つ!

●お金

タイは格差社会。日本人男性とタイ人女性が出逢いやすい飲食店などに勤める女性は、貧しい地方出身者が多いといいます。タイ人男性よりもよく働き、収入のある日本人男性は、彼女たちにはより魅力的に見えるようです。

そして、単身や駐在での寂しさを癒したいという男性のニーズを満たしていることへの報酬はあって当たり前という考え。「お金のかけ方=愛情の大きさ」と判断するようで、女性側に“たかっている”という意識はないとのこと。

一方日本人男性側は、「自分は金づるなのではないか?」と女性の愛情に不信感を覚えるようになり、不協和音が鳴り始めるのだそうです。

なるほど、日本ではバブル期以降のカップルは割り勘が当たり前になりましたからね。キャバクラ嬢ですら、落とすまでにはお金を使っても、いざカップルになれば「男性にすべておんぶ」という話は滅多に聞かなくなりました。カップルで経済面を全て男性が支える、支え続けていく意識を持てば円満でいられそうですね(あくまで、タイでは…)。

●束縛がきつく嫉妬が激しい

(タイ人)男性の数が少なく、また浮気性であるという背景もありますが、タイは母系社会、主導権を握る強い女性が多いのかもしれません。付き合ったら男性側のプライバシーはなく、彼氏は自分のものという意識が強いようです。

次にあげるのはホンの一例。

・「今何しているの? 誰と一緒?」と、あきらかに仕事をしている時間帯なのに頻繁にメールが届く。
・不在や退席中の男性の電話に着信があれば、無断で彼女が出る。またはかけ直す。

どうでしょうか? 少々の嫉妬や独占欲なら自分が愛されているんだな、と感じることもあるかもしれませんが、微妙なラインですね。

さらには、浮気をとことん疑うために、こんな行動も。

・男性の携帯電話に登録してある全ての女性に電話をかけ、関係を確認する。「私○○の彼女だけど、あなたと○○はどんな関係?」と。
・会社内、飲み会中の写メを要求する(女性とふたりきりでないか等の確認)
・飲み会中に電話をしてきて、参加者全員と電話で話す。

これには女性である筆者も理解不能です。

そして最後は、

●感情表現が激しい

タイのドラマでは支配欲とか独占欲をこじらせて女同士が衝突するパターンが多いのですが、実生活においてもドラマ以上の激しい嫉妬劇があるようです。

以下は、実際にあった状況を静かに思い出しながら語っていただきました。

「食器類など、割れ物は全て割れましたね。包丁? ええ、包丁は必ず持ち出します。目が変わるんです。何を言っても聞く耳はない感じです」
「私は果物ナイフで刺されたことがあります」
「ビール瓶でたたかれて、ビール瓶が割れました。痛かったです、もちろん血は出ましたよ」
「扇風機で殴られたことがあります。」

…ここまでくると、もはや事件です。ただ、これらタイ人女性独特の恋愛における思考や行動は、海外の文化に触れたことのない女性に多いようです。

タイ人女性と付き合うには、それなりの覚悟がいるようですね。そんな取材のなかでも、刺された経験のあるIさん(47歳)は、その刺した女性と籍を入れ、結婚生活8年目だということです。

日本人男性の忍耐力や包容力、文化の違いを受け入れる器の大きさを尊敬します。お身体に気をつけて、末永くお幸せに。

(文/しらべぇ海外支部・hiroko


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