話題のマッチョカフェに潜入!チェリーマッチョ、男前芸人マッチョまで…もう最高!

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こんにちは、双子でタレント活動をしています、奈津子と亜希子です。

ゴールデンウィーク、東京・中野に出現した驚きのコンセプトのカフェがあります。その名も「マッチョカフェ」

同店は読んで字の如く、接客してくれる店員さんがマッチョなメンズオンリーで、しかもイケメンばかりだというのだから、これはもう行かない理由がない! というわけで、鼻息荒く行って参りました!

 

■メニューから何から楽しすぎ!

JR中野駅から徒歩約8分。開店前から、既に店の前にはキラキラと瞳を輝かせた女性たちの長蛇の列が! 客層は20代~30代の女性がメインで、1時間ごとにお客さんを入れ替えるシステムとのこと。

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入店すると、目の前には早速マッチョがびっしり。

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「いらっしゃいマッチョ!」という掛け声をかけられ、エンジンが全開になります。よくみると、お客様の中にもちらほらとマッチョなメンズが…。まさに360℃、びっしりマッチョ状態!

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メニューには、食事だけでなく、マッチョたちのプロフィールも記載。

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テーブルには入れ替わり立ち代り様々なキャラクターのマッチョがきてトークで楽しませてくれます。中でも私たち双子のNO.1お気に入りマッチョは、超新塾というお笑いユニットで活動されている芸人の小嵐さん!

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また、まだ学生であり男女交際未経験だという芳賀君と、食事管理を超ストイックにしているという織田さんも捨てがたい!

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おふたりから、「マッチョは眺めるだけでなく、褒められるとより頑張れるので、ぜひ掛け声を下さい」と言われ…

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恐る恐る、メニューに記載されていた「よっ!筋肉冷蔵庫!」というフレーズを投げかけてみると、おふたりの口元から白い歯がキラリでした。

 

■マッチョによるパフォーマンス盛りだくさん!空き缶が…

「マッチョ一番搾り」(500円)は、注文すると缶ビールをグラスに注いでくれた後、みなぎるパワーで空き缶が一気にぺしゃんこに!

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また、1番人気だという「パンケー筋」(パンケーキ、1500円)では、クリームを押し出すときの筋肉がたまらな~い!

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■「マッチョメリーゴーランド」が体験できるメニュー!

店員さんたちが一様にすすめる「肉の壁」(3000円)をオーダーすると、周囲からは不敵な笑みが漏れ、空気がガラっと変わりました。そして、店内の全マッチョが一同に集結

なんと、私たちを中心にマッチョたちがくるくる回転を始め、まさかの「マッチョメリーゴーランド」がスタートするじゃありませんか!

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一気に温度の上がった円の中心から、皆さんの芸術レベルのポージングとボディにうっとり…。約5分の時間が永遠に感じました。

 

■マッチョに恐怖感をもつ女性が克服していった…

小嵐さんはこう言います。

「マッチョに苦手意識を持たれる女性が、克服するために女友達に連れられて来店された時、当初は怖かったのか涙目になっていたのに、私たちのパワフルな接客を通して最後はマッチョ好きになって帰っていくのを目にした時がイチバン嬉しかったですね。」

― 今後、マッチョとしてどんな野望がありますか?

マッチョであることがよりステイタスになればいいな、と思います。最高のサービスを提供できる自信も準備もあるのに、まだまだ声を大にして『私、マッチョが大好き』と女性が言いづらい空気もあると思うので。もっと積極的に胸を張って、いや、大胸筋を張ってマッチョ好きを公言していって欲しいです!」

最後は、「ありがとうございマッチョ!」と店員さんが笑顔でお見送りしてくださいました。

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筋肉のテーマパークとも言えるマッチョカフェ。残念ながら現在は期間限定での開催がメインですが、主催の「お姫様抱っこ協会」では、今後も定期的に開催していく意向だそうです。いつか、年中マッチョたちに会えるようになることを期待します!

(文/奈津子・亜希子

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