【音量注意】人気ゲーム『オーバーウォッチ』で怒り狂うプレイヤーがヤバい

ホビー

2016/06/16 11:30

※画像はYouTubeのスクリーンショット
※画像はYouTubeのスクリーンショット

アクションゲームの金字塔『ディアブロ』や人気MMO『ワールド・オブ・ウォークラフト』などの生みの親であるブリザード・エンターテインメントが開発し、日本では5月24日に発売されて以来多くのユーザーの人気を博しているアクションシューティングゲーム『オーバーウォッチ』。

多人数で行うマルチプレイという性質上ついつい熱くなってしまうことはよくあることだが、あたたまりすぎて自制心というものがぶっ飛んでしまったユーザーの動画が話題になっているようだ。

※音量が大きいため閲覧注意


 

■世界各国のヒーローが集うお祭りゲーム

『オーバーウォッチ』はFPSと呼ばれる一人称視点のゲームで、コミカルなキャラクターデザインと優れたバランスを兼ね備えたブリザード渾身の新作アクションシューター。

登場キャラクターは世界中から集った個性豊かな人物揃いで、例えば日本からはサイボーグ忍者とスナイパー侍の兄弟、韓国からはプロゲーマーでロボット操縦士の少女といった具合に濃いメンツが揃っている。

メインモードは6対6のチーム戦で行われるが、この際チームバランスが非常に重要なポイントとなる。

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■試合開始前に叫び声を上げる男性

話題となった動画には「楽しいOverWatch」というタイトルがつけられているものの、再生するといきなり「…いらねぇんだよォ!!!!!」という怒号と、それに対して「えっ…」と困惑する男性の声が。

どうやらプレイヤー同士がゲーム内のボイスチャット機能で会話しているようだが、マイクの前で拾った音が割れるほどに絶叫するとは、ヒートアップを通り越してかなりヤバい精神状態ではないだろうか。

しかも、ゲームはまだ試合開始前の準備段階なのだ。相手の男性ではないけれど「怖すぎでしょ…」という感想しか出てこない。

■スナイパー不要論?

絶叫男性の主張「砂とかいらねぇだルルォ!!!」をわかりやすく解説すると、砂=スナイパーは自チームに必要ない、というような事が言いたいようだ。

確かにスナイパーは多くの対戦ゲームにおいて「遠くから一方的に狙撃できる全能感」から人気を得やすいが、その分地雷プレイヤーも多いとされる。ただ誤解しないで欲しいのは、上手に運用すれば不利な戦局を打開することもできる重要なポジションなのだが…。

この男性はよっぽど味方スナイパーで苦労してきたのかもしれないが、このような精神状態でプレイを続行するくらいなら、ゲームを終了して何か気晴らしでもしたほうがいいのではないだろうか。

それにしても、誰とあたるかわからないインターネットマッチングにおいて、他人が選んだキャラクターにここまでキレることができるというのがスゴすぎる…。

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(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま