ビヒダス「かけるヨーグルト」が革命的 グラノーラー必見の新商品

グルメ

2016/09/15 07:00

ヨーグルトは昔、「デザート代わりに食べるもの」だった。しかし、近年では健康志向の高まりの影響で、「プレーン」タイプのヨーグルトを食べる人が増えているという。

たしかに、グラノーラやフルーツなどにかけてヨーグルトを食べる光景は、今や一般的である。もともと甘いものにかけるのだから、ヨーグルトは加糖でなくてもいい。

そんな背景を受けて、森永乳業が素晴らしい商品を発売してくれたので紹介したい。それは「ビヒダス とろっとかけるプレーンヨーグルト」だ。


 

■グラノーラーは絶対試してみるべき!

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この商品はご存知「ビヒダス」の新商品。ボトルタイプでかけるだけで手を汚したり、スプーンを新たにひとつ出したりする必要がない。

また、粘度を調整しているため、普通のプレーンヨーグルトをかけたときのように「固形ブロック」のような感じにはならないそうだ。

というわけで、早速グラノーラにかけてみよう。(ちなみに記者はここ数年間毎朝グラノーラを食べているレベルの、ガチなグラノーラーである)

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このグラノーラの中に

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ボトルからヨーグルトを注いでいく。うーん、これはたしかに「グラノーラー」的には便利だ。

洗い物を増やさないようにヨーグルトをすくったスプーンでグラノーラを食べるというのは、「グラノーラー」なら誰しも一度は経験したことがあるだろう。

しかし、大抵の場合、ヨーグルトのお代わりがほしくなって新たにスプーンが必要になる。

それが面倒で、使っていたスプーンをヨーグルトに突っ込んでしまうと、今度はヨーグルト自体がダメになり……

これは「グラノーラー」を目指す上で必ず経験するジレンマと言えよう。

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ヨーグルトをたっぷりとかけていざ実食。たしかに使い勝手はいいが、味はいかに……

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はい、ウマい! 悔しいけどウマい! 文句なしである。この記事終了!

というわけにもいかないので一応レビューするが、この商品は通常のヨーグルトに比べ、まろやかな酸味のため、グラノーラの味わいを損なっていない。

むしろ、シンプルな味わいがグラノーラの甘み、雑穀のウマさを引き立てている。

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粘度が非常に程よく調整されているため、グラノーラにヨーグルトが絡む。憎いほどよく絡む。ウマいやつほどよく絡む!

プレーンヨーグルト単体が苦手な人でも、これなら甘み、酸味ともに控え目なので、入門用にも良さそうだ。

なので、「グラノーラ? あんな鶏のエサみたいなもん、食べれるわげねえ」などと思っている昔気質な人にも良さそうだ。


 

■ヨーグルトの価値観は今後も変わっていく

ヨーグルトと言うと食べる、飲むというイメージしかなかったが……コロンブスの卵とはまさにこのこと。

改良自体は非常にシンプルだが、正直毎日食べている記者にとっても盲点だった。

難点をあげるとすれば、ヨーグルトがグラノーラに絡みすぎて予想以上にかけてしまう、ことくらいか。

まさに「グラノーラー」必食の商品であると言えよう。

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(取材・文/しらべえ編集部・岡本拓

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