実写映画『ジョジョの奇妙な冒険』にファン不安「テラフォーマーズ化が心配」

エンタメ

2016/09/28 15:00

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28日、ワーナーブラザースジャパンが人気マンガ『ジョジョの奇妙な冒険 第4部』の実写映画を製作することを発表した。

キャストはアンジェロこと片桐杏十郎に山田孝之、東方仗助に山崎賢人とかなり豪華な演技派が揃っているようだが、監督が三池崇史氏だということにファンは不安を抱いているようだ。


 

■ネットの声

https://twitter.com/waltered129/status/780998254146256896

なぜ三池監督だと不安なのかというと、あの「続編が作られる予定だったけどあまりにクソすぎて無くなった」というウワサも出た映画『テラフォーマーズ』の監督を務めているからだ。

記者も見に行ったがあまりに「じょ…じょうじ…(絶句)」なクオリティでドン引きしたことを鮮明に覚えている。


 

■ファンに聞いたところ…

実際にジョジョの奇妙な冒険の強烈なファンの男性に話を聞いてみたところ、以下のコメントをいただくことができた。

「三池監督にも正直不安しかないですが、続編の最初ですからね。どうなるか分からないですよ。


でも空条丈太郎が伊勢谷友介ってのも微妙じゃないですか? どっちかというと吉良吉影のほうが適役のような…。


あと、岸部露伴が誰になるのかも気になるところですね。まさかの荒木先生出演ってワケにもいかないでしょうし、本郷奏多あたりに演じて欲しいですね」


まだプロモーション用の映像もできていないためどうなるかはまったく分からないが、ファンとしてはやはり「テラフォーマーズ化」は不安なようだ。

テラフォーマーズよりも長年のファンが多い作品なだけに、駄作にしてしまったら大炎上は必至。三池監督の手腕に期待したい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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