これだから喫煙者は!「タバコを吸う人にされた」配慮のない行動

喫煙
©ぱくたそ

タバコは吸っている人だけでなく、周囲にもさまざまな害を及ぼすものだ。だからこそ配慮が必要なものだが、喫煙者の中にはその配慮の心がまったくない人がいるらしい。

しらべぇ取材班は、「喫煙者にされた不快行動」を調査してみた。



 

①人の家のベッドでタバコを吸う

「喫煙家の友人が家に遊びにきた時に、我が物顔でタバコをスパスパ吸いだして…。僕はタバコを吸わないので、正直、それだけで気分が悪かったです。


さらにその彼は、サラダが入っていたプラスチックパックを灰皿代わりにしていたのですが、その灰皿をベッドの上に持っていき、寝転がりながら喫煙。


そしてタバコを灰皿に置いて『あぁ〜!』と寝転がった時に、ベッド&サラダ容器で置き場が不安定だったため、吸いかけのタバコがベッドに…。


慌てて拾い上げていましたが、そこそこ高いシーツなのにほんのりと茶色い焦げをつけられて最悪でした。ほんとうに喫煙者は配慮がないと思う」(Sさん・28歳)


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②自分の妊娠中は我慢するが…

「私が妊娠した時に、友人がお祝いに食事に連れて行ってくれることに。彼女は一児の母だったので、参考になる話が聞けるとワクワクしていました。


でも予約されていたレストランは、喫煙可のお店。さらにその友人は、『おめでとう。ついにママだね!』と言いつつ、私の目の前でタバコをプカプカ…。


先輩ママぶって『子供によくないから、食べ物はオーガニックにしなね』など助言してきましたが、私からしたら『あなたのタバコのほうがよくないですが?』といった感じ。


『タバコ吸ってるんだね』と嫌味を言ったら、『そう! 妊娠中は我慢しなきゃだったから大変だったよ〜。今でも子供の前では吸えないけれどね』と言っていましたが、


自分や自分の子供には配慮して、人の妊娠中はおかまいなしという自分勝手さや心遣いのなさに呆れました」(Mさん・32歳)


自分の「吸いたい」という欲求が強いあまり、人に迷惑をかけてもお構いなしになるのだろうか。このような配慮のない喫煙者とは、関わりたくないものだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん