行くのやめよ…!「初デート前にきてドン引きした」男性のLINE3選

悩む女性
(miya227/iStock/Thinkstock)

意中の女性との初デートが決まったら、万々歳な気持ちになるだろう。だが中には、初デート前日によからぬ連絡をして、そのまま切られる人たちもいるようだ。

しらべぇ取材班は、女性たちに「初デート前にきてドン引きした」男性のLINEを調査してみた。


 

①来れるかの連絡がしつこい

「初デート前夜に、彼から『明日来れそう? もしもドタキャンされたら、せっかく一日空けておいたのに、することなくて暇になるからさぁ…』とLINE。


『ちゃんと行けるよ!』と伝えたのですが…。デート当日の朝にまた『今日来れそう?』と。さらに、待ち合わせに向かっている間にも、


『俺はもう家出るんだけど、来れそう?』と…。しつこさにウンザリして、本当にドタキャンしたくなりました」(Nさん・26歳)


 

②割り勘でもいいかを確認してくる

「男性から来たのは『今月ちょっとピンチで、明日のデートは豪華なところには行けないし、割り勘になるけれど、いいかな…?』といった内容。


そもそもリッチなお店も期待してないし、きっちりの割り勘でも構わないと思っていたけれど。


事前にわざわざLINEを送ってきてまで、『お金ないからあなたも出してね』アピールされると、女々しくて萎えました。


何も言われなくても、ちゃんとお会計で半分出す気だったのに…」(Hさん・27歳)


③ペアルックを希望してくる

「彼から『明日、俺はこんな感じの服でいくよ。似たような服があったら着てきて。お揃いにしよう!』と送られてきたのが、自撮り写真。


職場で出会った男性で、スーツ姿しか見たことなく、私服のダサさにまず唖然。


ポケットに手を入れてポーズを取り、キメ顔をしているモデル気取りな写真にも鳥肌。


さらにまだ交際してもいないのに、お揃いファッションで出かけたがることにもドン引き。


翌日は体調不良ということにして、行くのをやめました」(Rさん・29歳)


初デート前に送る内容によっては、女性のテンションを下げてドタキャンされ、そのままお別れ…などという事態にもなるようだ。連絡は慎重にしたい。

・合わせて読みたい→もう降りて! ドライブデートで「大嫌いになった」彼女の行動3選

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

あなたにオススメ