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危なすぎ!大蛇を素手で捕まえてしまうおじさん

動画

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

棚の上に鎮座している大蛇(アミメニシキヘビ)をなんの装備もつけずに捕まえようとするおじさんの映像が危険すぎて色々とヤバい。

以前しらべぇ編集部がご紹介したこちらの動画のような大人しいヘビならまだしも、よだれダラダラ、牙を剥いて威嚇してくる攻撃的なヤツ相手にこれはいささか無謀すぎる。

 

■装備なしで大蛇と対面

そもそも、ヘビを素手で捕まえようとするのは危険な行為だ。

日テレのTV番組『ザ!鉄腕!DASH!!』ではTOKIOのメンバーが毎年ハブ駆除に行く企画がお馴染みだが、素手で捕まえる際も専用のプロテクターを装備し、ハブの頭を押さえつける棒を併用している。

一方でアミメニシキヘビはハブと違って毒こそないものの、オオアナコンダと並んで世界最長のヘビ。

太い身体で獲物に巻きついて、人間だって絞め殺してしまうほどの怪力を持っている。何の対策も無く挑んでいい相手ではないのだ。

■スキを伺って頭をキャッチ

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

相手は大蛇とあって、慎重に事を運ぼうとする男性。細かい腕の動きを囮にしてヘビの攻撃を誘発し、スキを伺う。

千載一遇のチャンスが訪れたのは3:12あたり。膠着した状況を打破するため、男性が一気に腕を伸ばしてヘビの頭をキャッチ。

そう、ハブ捕りの際にTOKIOも教えられていたが、ヘビを捕獲する際に重要なのは頭を押さえてしまうこと。これによって噛みつかれるリスクを減らし、安全にヘビをケージの中へと誘導できるはず、だったのだが…。

 

■全身に巻きつかれてる

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

思いっきり巻きつかれてる!!

小型のハブならいざしらず、ニシキヘビは巻きついて獲物を絞め殺すのが基本パターン。頭を押さえつけてもまだ抵抗しようと必死にもがく。

なんだかヘビに関節技をかけられているようだが、この状態になっても冷静にヘビを体から外していくことができるなんて、このおじさんは相当な場数を踏んでいるに違いない。

 

■ヘビと仲良くするのは大変そう

悪戦苦闘の末、ちょっと小さめのケージの中にヘビを押し込むことに成功。ちょっとヒヤッとする場面もあったが、結果的にはわずか5分足らずで大蛇を捕獲することができたのだから凄い。

人に飼われているニシキヘビですらこれだけ気性が激しいのに、アナコンダを体に巻き付かせていたお姉さんは…やっぱり只者じゃない。

・あわせて読みたい→【閲覧注意】巨大アナコンダの脱皮を手伝うお姉さん 

(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま

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