たったひとつの言葉が!夫が離婚を決意した「妻のNGワード」

(Rawpixel/iStock/Thinkstock)
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言葉は一度発したら取り戻せないものだ。そのため何気なく発した、たったひとつの言葉で、離婚を決定的にしてしまうこともあるらしい。

しらべぇ取材班は、離婚経験がある男性たちに話を聞いてみた。


 

①「なんで私が家事も育児もしなきゃいけないのよ!」

「『社会人は疲れる』と、結婚した途端にそそくさと仕事を退職して、専業主婦になった元妻。僕は高給取りではないし、子供もすぐに誕生したり…と、


妻と子供を養うために朝から終電間際まで働くことに。過労から帯状疱疹になって入院を勧められた時でも、稼ぐために必死に働いたこともありました。


かたや妻は、朝10時までいびきをかいて寝ている優雅な主婦。そんなある日、仕事からヘトヘトで帰ってきたら、テレビを観ながらお菓子を頬張っていた妻に、


『もう疲れたなぁ。なんで私が家事も育児もしなきいけないのよ! あなたも手伝ってよ…』と言われた瞬間、僕の中で『はい?』となにかがキレて…。


外で働きもせず、家事もせず、育児もせず、『でも生活はさせてもらおうと思うなんてこの女なに?』と思ってしまい、そこから関係が壊れて一年後に離婚しました」(Kさん・32歳)


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②「あ〜ぁ、選ぶ男を間違えた!」

「僕は、しがない会社に勤めていて、給料も少ないんです。それを自分でも気にしていたし、妻に申し訳ないな…と思う気持ちもずっとあり…。


でも現実問題、30歳で中卒の資格しかないのに、大手企業に勤められるわけもなく、どうしようもできなくて。だから触れないでほしかったのに。


ある日、妻とちょっとしたことで喧嘩になった時に、『友達の旦那さんは、しっかりとした企業に勤めてて、都内に一軒家を持っているのに!


あなたは稼ぎが少ないから、私はこんなおんぼろのマンションにしか住めない! 恥ずかしくて友達も呼べない! あ〜ぁ、選ぶ男を間違えた!』と。


もうショックで…。その後、『言い過ぎた。本心ではない』などと弁解されましたが、そこから僕的には無理になり、離婚用紙を置いて家を出ました」(Rさん・30歳)


気がゆるんだ時にポロっと出た言葉や、喧嘩をした時にカッとなって出た言葉など、なにげなく発した言葉がきっかけで離婚になることもあるようだ。

「あの時、あの言葉を発していなかったら離婚にならなかったのに…」と思うことがないように気をつけたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん


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