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「レシピ見て作ったのに!」それ、本当にレシピ通り…?な3パターン

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(MishaBeliy/iStock/Thinkstock)

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本やネットを調べれば、「簡単!」「失敗なし!」な料理のレシピが並んでいる。

確かにこれらを見てみると、どれもその通りに作れば失敗する要素がないのだが…それでも「レシピ通りに作ったのに失敗した!」と言い張る人が。なぜだろうか?

 

 ■実際に失敗したことがある人は…

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,332名を対象に「レシピ通りに作ったはずなのに料理を失敗したことがある」かどうか調査したところ、全体の40.3%の人が「経験あり」と回答。

男女年代別で見てみると、やはり料理をする機会が多い女性が圧倒的に高い割合になっている。

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煮物や揚げ物などはコツも必要で、レシピ通りに作っても歯ざわりがよくなかったり、味が思っていたものと違う…となりがち。お菓子の定番のシュークリームやマカロンも、綺麗に膨らまなかったり形がおかしくなったりと「レシピ通りに作っても成功しない」代表格だ。

しかし、そもそもが問題の人も。

 

①火加減がおかしい

「レシピ通りに作ったのに、丸焦げ。私が作る料理はだいたい焦げてる」(20代・女性)

 

「言われた通りにホットケーキを作ったら、中が生焼けだった。さすがに怖くてレンチンして食べたけど、かたくて美味しくなかった…」(20代・男性)

 

中火がどれくらいなのかわからずに強火でガンガン焼いてみたり、逆に弱すぎたり…。よくあるのが、火加減がおかしいパターン。

ちなみに、使う器具によっても違うが、中火はコンロの火の先があたるくらいが目安だ。

 

②分量がおかしい

「妻の作る料理の味がいつもおかしいので見てみたら、目分量が狂っていた。計量スプーンやカップを使ったら? と言ったら、『お母さんだって使ってなかった!』と。それは慣れているからできるわけで…お前はできないんだから使って欲しい」(30代・男性)

 

他にも「大さじ1杯=計量スプーン山盛り1杯」「ひとつまみがひとつかみ」など、そりゃ失敗するよ…と言いたくなるパターン。

料理が苦手なのに計量器具をそもそも持っていない人も多い。ネットで調べれば代用方法は見つかるが、100均で売ってるので買ってしまったほうがいいかも。

 

③謎の食材入れ替え

「キャベツがないからレタスで作ったんだけど失敗した! レシピ通りに作ったのに! と友達に言われた。そもそもレシピ通りじゃない」(30代・女性)

 

「小麦粉の代わりに片栗粉を使ってみたら、なんかどろどろした塊になった」(40代・女性)

 

慣れている人であれば「これの代わりにこれを使えばいいな」と正しい判断ができるだろうが、明らかに入れ替えちゃダメな食材を使用してしまうパターン。なかには、謎のアレンジを自己流で加えてしまう人も…。

自分は料理が苦手だという人は、「レシピ通り一言一句違わずに作ってみる」「勝手に判断しない」ことが一番大事かもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

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