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「行きつけの店が潰れる」という人たちの嘆き 「恐ろしすぎる」と話題に

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(©写真AC)

行きつけの店があるということは「心にオアシスがある」と言っていい。緊張することなく過ごせる空間があることは大切だろう。しかし、中には行きつけの店が潰れてしまったという経験もあるはず。

これについて、とあるツイッターユーザーの投稿が「おそろしすぎる」と話題に。

 

■「行きつけの店が潰れる」という人々の嘆き

「行きつけの店が潰れる」という特殊能力をもっているというツイッターユーザーの秋菜さん(@ev_akina)。

これまでは店が潰れる程度におさまっていたというが、最近では「行こうと思っていた店が潰れる」「すすめられた店が潰れる」という状態になり、ついには「これから通おうと思っていた店の店長が長期入院する」という段階まできてしまったという。

秋菜さんによれば、早くて3ヶ月、遅くても1年以内には潰せるといい、コンビニやチェーン店を潰した実績もあると豪語した。

この投稿についてネット民からはさまざまな意見が。

・つまり飲食業界の方はライバルを潰したかったらこの人に頼めばいいということですね

 

・奇遇ですね、私も同じ能力の持ち主ですよ?

 

・私は働いてたバイト先が潰れるタイプの能力です

 

・ファンになったバンドが潰れる能力ならもってる

 

・デスブログという能力をもってる人なら知ってる

 

■5人に1人が「行きつけの店潰れる」経験アリ

しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,361名に「行きつけの店」について調査したところ、およそ2割が「通っていた店が閉店してしまうほうだ」と回答している。

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5人に1人が同じような経験をしたことがある結果に。

 

気に入っていた店が潰れてしまうのは悲しいことだ。くれぐれも、自分のことを「疫病神」というように思わないようにしたい。

・合わせて読みたい→近所のコンビニが閉店!「食べ物が…」死活問題への発展も

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代の男女1,361名(有効回答数)

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