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こいつすげぇ!「出世するな」と思った男性新入社員の行動

新入社員も徐々に会社になじみ始めるこの季節。「コイツはできる!」と思われた行動を調べてみたら…

社会

(TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock)

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新社会人の中には、「他の同期には負けたくない!」「絶対に出世するぞ!」と新たな希望を持ち、意気込んでいる人もいるだろう。

仕事で成功できるかは、新入社員時代の行動にかかっているのかもしれない。 そこでしらべぇ取材班は、会社員たちに「出世をしていった新入社員がしていたこと」を調査してみた。  

 

①先輩の昼食を率先して買いにいく

「他の新入社員は先輩に指示されるのをボケーっと待っているのに、彼だけは『これ終わりましたが、次は何しましょう!』と自分から聞いてきたり。

 

これまでに誰もそんなことしたことなかったのに、お昼前に『今から皆さんのご飯買ってきます!』と、先輩をまわって注文を聞いてくれたり。

 

自分からガンガン率先して行動をする男性新人がいて、『こいつすげぇな…』と思っていたんです。そんな彼は、これだけ行動力もあり気がまわり、

 

地頭もよかったので、20代後半で会社を退職し、企業。先日、報道番組で注目株のベンチャー企業として特集されていたくらい立派になっていました…」(男性・36歳)

 

 

②言われなくても自分から掃除や雑用をする

 

「ほとんどの新入社員は、言われたことしかやらないタイプで。先輩が目の前で掃除をしていても、新人の彼らはお喋りに熱中で、手伝いもしない…。

 

『これだから新入社員はイヤだ!』と、毎年思っていたんですが。その年に入った男性新入社員は、言わずとも空いた時間には掃除をするなど雑用を…。

 

褒めたら『まだ自分は仕事できないんで、こういうところで貢献しないと』と謙虚に言うし、仕事の面でも言われた以上のことをやるし、感動もので。

 

うちの会社では支店長になる平均年齢が40歳前後なんですが、彼は29歳にして支店長に。異例の大出世していましたが、納得でしたね」(女性・36歳)

 

 

③毎朝、早めにきて先輩たちが使う車を磨く

 

「うちの部署は、営業だったんですが。新人の頃は、仕事の流れを覚えるまでは先輩の後ろでみてるだけ…といった楽チンな感じで。自分も入りたての頃は、

 

その楽さをいいことにグダグダ過ごしていたんですが。でもその彼は、給料も出ないのに毎朝早めにきて、皆が使う営業車をピカピカに拭いてくれたり。

 

営業先に出かける時も『頑張ってきてください!』と大声で言ってくれたりで、やる気も湧いてくる。彼がきてから、うちの営業成績は全体で倍以上に増加。

 

そんな彼は、もちろん新入社員一年目から営業成績トップになり、今年の4月からは数十人抜きで、営業部部長に昇進。完全に追い越されました…」(男性・33歳)

 

  仕事の面で成功する人は、新入社員の頃からわかるのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

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